口


ほうれい線とは、どこの部分の腺なのかご存知ですか?

ほうれい線は、鼻の下から口の横に出来る縦線のことを指し、いわゆるシワということです。

これは、年齢と共に深くなっていくシワですが、若いうちからあるとちょっと老けて見られるようで嫌です。

若いのにほうれい線がある場合、消したり隠したりしたいですし、何か予防法などがあれば是非とも知りたいところだと思います。


そこでこの記事では、ほうれい線ができる原因や予防法などを解説していきます。

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ほうれい線が出来る原因は?

そもそも、「ほうれい線」はいったいどのようなことが原因でできるのでしょうか??

特に若い年齢の人が、ほうれい線が出来る原因を解説します。

乾燥によるもの

最近ではスキンケアがとても重要だと言われています。

このスキンケアが間違っているために、肌が乾燥してしまい「ほうれい線」が出来る原因を作り出してしまっている人が多くいます。

年齢を重ねるとほうれい線が出来るのは、肌にハリが無くなり皮膚がたるんでしまったり、皮脂が分泌されにくくなるために乾燥しがちになるからです。

本来、皮脂が十分に分泌されるはずの若い世代の人がほうれい線に悩むのは、やはり乾燥肌が原因と考えるのが一般的です。

まずは肌の乾燥をケアすることを考えましょう。


肌に潤いを与えることで肌が適度に水分で満たされるために、乾燥が起こりにくい状態を作ります。

すると、外部からの刺激(紫外線や埃など)を受けても肌が守られます。


また、メイク後のクレンジングや洗顔などのやり方を間違っていたり、過度な負荷を肌に与えることで、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

そのため、若いのにほうれい線がクッキリ…なんてことも起こり得ますので洗顔は優しく丁寧に行いましょう!!


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顔のむくみ

顔がむくむと、重みで肌がたるんで「ほうれい線」が出来ます。

むくむ原因となる生活を送っていることが主な原因ともいえます。

例えば、塩分をとりすぎる食生活をしていたり、姿勢が悪く、その姿勢を長時間続けているような場合、運動不足や睡眠不足などは、顔のみならず身体がむくむ原因となります。

むくむということは、老廃物がその部分に溜まっているということですので、身体的にもよくありません。

特に塩分を多くとりすぎていると血管障害を起こしたり、高血圧になる原因にもなり危険です。

また、長時間パソコンやスマートフォンなどを操作している場合は、長時間同じ姿勢で、かつ、前傾姿勢になっていることが多いため、姿勢が悪くなることで身体の血液の流れが悪くなり、老廃物が滞りやすくなります。

結果として、むくみやすくなり、それがほうれい線ができやすくなる原因となります。


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ほうれい線に対する予防法や対策はある?

ほうれい線が出来てしまっても、改善方法はあります。

また今はほうれい線が気にならない人でも、予防を心がけることで、ほうれい線ができやすくなった時にほうれい線が目立ちにくかったりします。

スキンケア方法を正しく行う

毎日欠かさず行うスキンケア。

このスキンケアを正しく行えば、ほうれい線の予防効果が期待できます。

メイクをするとき、ついついシワやシミなどを隠したくて濃くしがちですが、実はこれがよくありません。

メイクで隠すのはその分、肌への摩擦を大きくしますし、肌ダメージも大きくなります。


ほうれい線を一時的に隠すことは出来ても根本的な解決にはならず、ほうれい線をより濃くしてしまう恐れがあります。

そのため、メイクなどは薄く適度に行いましょう。

そして、メイクは必ずその日のうちに綺麗に洗い流しましょう。


メイクを洗い流すときが特に重要で、クレンジングなどはピーリング効果のあるものが多くありますが、出来るだけ肌へのダメージを減らすように優しくピーリング効果のないメイク落としを使用しましょう。

そして、洗顔に関しても、石鹸などでごしごし洗いがちですが、顔の汚れは、お湯のみで綺麗に洗い流すことが出来ます。

そのため、過度に石鹸などを使用したり、ごしごしと力を入れて洗うことはやめましょう。

優しく、肌に触れるか触れないか程度の感覚でお湯を優しく、何度も洗うことで綺麗になります。

あまりにもごしごし洗うと、必要な油分まで洗い流してしまうため、乾燥肌になりやすくなったりします。


洗顔後は、かならず綺麗なタオルで水滴を軽く取り除くように拭きましょう。

タオルで顔をポンポンとするだけで十分水滴は取り除くことが出来ます。

その後は、すぐに化粧水や乳液など、肌を保湿するためのものを使用しましょう。

「ほうれい線」の天敵は乾燥であるため、出来るだけ乾燥させてしまうような環境を取り除きましょう。


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血行を良くする

肌の血行をよくすることで、むくみが解消され、ほうれい線ができにくくなったり目立ちにくくなることがあります。

具体的には、適度な運動を心がけましょう。

運動は、身体的にも精神的にも良い効果があるものです。


とはいっても、息が上がるほどの激しい運動ではなく、近所を散歩したりする程度で十分です。

軽く汗ばむ程度歩いたらそれで充分身体的には運動効果があり、身体の血行は良くなります。


そして、しっかり睡眠をとるようにしましょう。

人は眠っている間に肌を再生する作業を行いますので、睡眠不足だと肌の回復が上手に行えません。

そうなると、肌が弱ってしまい「ほうれい線」ができやすくなってしまいます。

睡眠不足は肌トラブルの元になるだけでなく、集中力や記憶力が低下したり、ストレスが発散できずに疲れやすくなったりと良いことはあまりありません。

そのため、ほうれい線で悩んでいる人は特に睡眠時間をしっかり確保しましょう。


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まとめ

ほうれい線は、女性のみならず男性でも気になる人が多くいます。

笑うと誰にでもほうれい線は出るのですが、笑っていなくてもほうれい線がうっすらあったり気になる人は、しっかり正しいスキンケアを行い、生活習慣を見直してみましょう。

年齢は問わずに肌の保湿のためにクリームやジェルを上手に使用しましょう!商品を選ぶ際には、肌の保湿をしっかり行えて、敏感肌の人にも使いやすいものを選ぶと良いです。

ただし、クリームやジェルも万能ではありませんので、肌に合わないと感じたらすぐに使用を止めましょう。

肌に合わないものを使うことも、肌トラブルの大きな元になります。

ほうれい線予防対策をしっかり行い、素敵な笑顔を作れるようにしましょう。

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