手首


女性と言えば、細く綺麗な手首に、華やかなブレスレットや可愛い腕時計などをつけていると、より一層美しいです。

しかし、久しぶりに腕時計を付けたら、以前よりきつく感じたり、手首が以前より太くなってしまったと感じた経験はありませんか。

この様は場合はいったい何が考えられるのでしょうか?もしかして手首が太ってしまったのではないのか!?

と慌ててしまうかもしれません。


しかし、手首にはそれほど肉はついていないので骨が太くなったのか?とも考えられます。

この記事では、手首が太くなってしまう理由と細くする方法をお伝えしていきます。

手首って痩せられるの?

そもそも手首を触ってみても、骨があるために痩せられないイメージがあります。

学生時代に買ったブレスレットを大人になってから付けたら、きつくなったという人は、学生時代から大人になる過程で身体の骨格が成長したために、ブレスレットがきつくなってしまったのです。

人にはそれぞれ「骨格」というものがありますので、どうしても骨格を細くすることは不可能です。

骨を削ったり・・・無謀な方法はいくらでもありますが「部分痩せ」という意味では、正直困難です。


しかし、手首も身体の一部ですから、脂肪がついて太ることもあります。


つまり、余分なものは痩せて補足することは可能です。手首でも太くなった原因によっては、細くすることが出来ます。


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手首が太る原因は?

手首が太る原因は大きく分けて二つあります。

身体全体が太ったことによるもの

これは、手首だけでなく身体全体が太ったことによる場合です。

手首も身体の一部ですから、当然脂肪がつけば太ることはあります。

しかし、脂肪により太くなっても、あまり変化が大きくみられない部位ではあります。


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むくみによるもの

手首にも老廃物は溜まります。

例えば、手を振って長時間動いていると、手の甲の血管が浮き出て見えることがあります。

手を振るとその分重力によって身体の水分などが手に集まります。

この時に、身体の老廃物も血管を通じて手に溜まります。いわゆる「むくみ」状態です。

手自体がむくむこともありますし、手首がむくんで太く見えることも当然起こり得ます。



手首自体は、骨と腱で出来ている部分であるために、筋肉もほとんどありません。

そのため、仮に男性などで手首を太くしたいという人がいても、手首には筋肉がないために鍛えて太くするということが極めて困難です。

ということは、手首が太くなる原因は、手首の骨の骨折などのけがを除けば、脂肪かむくみが原因であると考えられます。


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手首を細くする方法はある?

手首を細くする方法はあります。

とはいっても、手首は骨と腱から出来ているので、脂肪もなかなかつかない部分です。

そのため、手首が太っているという人は、手首がむくんで太って見えるということが一番多いです。

手首を細くする方法は、すなわち手首のむくみ解消ということになりそうです。

手首のストレッチ

片手を身体の前に出します。

その時、手は真っすぐに伸ばした状態です。

そのまま指を上に向けて手首を上に曲げます。

そして、反対の手で上に向けた指を掴み軽く手前に引っ張ります。

この時、肩や首に力が入らないように心掛けましょう。リラックスするためにゆっくり深呼吸しながら行うことがオススメです。

手首のストレッチ2

タオルを用意します。そのタオルを雑巾絞りのように絞るだけです。

この時に手首が動くように、手首がしっかり使われるように意識するとより良いです。

出来れば、これもゆっくり身体の力を抜いて行うことがベストです。

掌の血行促進

掌を単純に、グッと握りすぐにパッと開く・・・この繰り返しで、手のひらの血行が良くなります。

掌を閉じたり開いたりすることで、手のひらが刺激されますので、血液の流れが良くなります。

そのため、手首の血液も流れるために、手首に溜まった老廃物が流れやすくなります。

物を使って誤魔化す

手首は基本的に太くなりにくく細くもなりにくい部分ですので、いっそのことブレスレットや腕時計を付けて、手首が太いことを誤魔化してしまうという裏ワザもあります。

例えば、細めのブレスレットを3本ほど重ねてつけるといつもとは違うゴージャス感を演出できます。

革製の太いブレスレットを付けることで、シックでかっこいい女性を連想させることもできます。


腕時計に、オシャレでシンプルな天然石ブレスレットを一緒につけることにより、落ち着いたオシャレ感をアップさせることもできます。

ブレスレットや腕時計などを付けることで、物事態に存在感が出るため、手首周辺をカバーしてくれます。時には発想の転換も必要です。

ブレスレットや腕時計がつけられない人には

ブレスレットや腕時計は、もうつけることが出来ないという人や、ジャラジャラとするのが苦手な人には、バンダナを細く巻いて、それを手首に巻き付ける方法もあります。

バンダナの色や柄を服装や気分に合わせて使うことで、楽しい気持ちになれたり、手首に巻いたバンダナがファッションのアクセントとなってオシャレに演出することが出来、かつ、手首をカバーしてくれるため、一石二鳥です。


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まとめ

このように、手首をストレッチしたりすることで、手首の老廃物を排出させることが出来れば、手首は自然と骨格通りの太さに戻ります。

しかし、面倒な人などは、いっそのことオシャレの一部として手首に物を付けてアレンジしてみましょう。

「手首が太いからブレスレットを付けられない」のではなく「手首を細く見せるためにブレスレットを多めにつけよう」くらいのポジティブな気持ちはとても大切です。

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