ウエスト


なんとなく腰回りの脂肪が気になる・・・そんなことは多いです。

特に衣替えの季節などは、去年まで着ていた服がきつく感じることもあります。

ウエスト付近はすぐに贅肉が付いてしまいますし、服がきついなど実際に困ることも多いので要注意です。

この記事では、気付かぬうちについたウエストの贅肉を短期間で落として元通りになる方法ウエストに肉がつきやすい原因をご紹介します。

ウエストに肉が付きやすい原因は?

腰回りに脂肪が付く原因は主に、加齢によるものや運動不足、食事内容が挙げられます。

人は20歳代後半頃から代謝量が低下し始めます。

年齢と共に徐々に太りやすくなるのは、年齢による代謝量の低下が大きな要因を占めます。

女性に肉が付きやすい理由

男女問わず腰回りや身体の脂肪が気になりますが、なぜ女性は特に脂肪がつきやすいのでしょうか。

それは、ずばり女性は元々脂肪がつきやすい体質であるからです。

これは、妊娠と大きく関係しており、女性は妊娠するとお腹の中で赤ちゃんを育てます。

妊娠中は胎児を守らなければならないために、腰回りの脂肪をつけて外部からの刺激を減らすために、女性は男性に比べ腰回りの脂肪がつきやすいと言えます。


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集中ダイエットに効果的な方法は?

腰回りと腹部のダイエット

方法として、まず床に座ります。

床に座って片方の脚の裏を、もう一方の脚の太ももの裏に付けます。

片足は体の前に、もう片足は体の横に付けるイメージです。このまま上半身を少し前傾姿勢にし、両手を身体の前の床に置きます。

この時、出来るだけ猫背にならず背筋を伸ばしたままの状態をキープしましょう。

この状態のまま、身体の横に置いている足を少しだけ床から浮かします。

この状態を10秒程度キープしてゆっくり戻ります。

これを左右繰り返し行いましょう。足を浮かすときに腰周辺に力を入れるように意識すると効果が上がります。

腰を集中的に細くする方法

これは誰でもいつでも簡単に出来る方法です。

立っている状態でも座っている状態でも良いので、両手を頭の上で組みます。

背筋を伸ばし、楽な姿勢を維持したまま腰から右側へ捻ります。

限界まで捻ったら、そのまま数十秒程度キープしてゆっくり戻ります。

次は左側へ捻ります。これを左右同じだけ繰り返し行います。

これは、腰を集中的に細くするには簡単で効果的な方法です。

腰をひねる(ねじる)という動作は、日常生活ではあまり行わない動作ですので、やってみると腰の筋肉や筋がしっかり伸びていることが実感できます。

少し筋肉が疲れると感じるほど効果が出ますので、しっかり行いましょう。

なお、勢いよく腰をひねったり、無理にひねると腰痛の原因となりますので、ゆっくり無理のない範囲で行うことが大切です。

腰を引き締めるエクササイズ

これは、家で出来るエクササイズです。

四つん這いの姿勢になり、片足を後ろへ、上へ上げます。

この時、横から見ると、背中から太ももの裏まで一直線になっていることが望ましいです。

その状態のままで、膝を空中で大きく8の字を書くように動かします。

この時、バランスを崩さないよう注意しましょう。


8の字に動かすことで、筋肉を様々な方向へ動かすことができ、様々な部分がしっかり刺激されますので、非常に効果的なエクササイズです。

この四つん這いの姿勢は、腕で身体を支えるため、気になる腕も少し引き締まります。

ただし注意が必要なのが、床についている部分の膝です。

膝に尾体重の半分が乗っているために、負荷が掛かります。

クッションなどを置いて、膝を痛めないように注意しましょう。


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腰回りを引き締めヒップアップにつなげる方法

これは、腹筋を使う少し高度な方法です。

仰向けで寝転がり、手をお尻の横に置きます。

膝を立てておいて、そのままグッとお尻を上に持ち上げます。

そしてゆっくりお尻を床におろします。これはとても腹筋を使うためかなり効果があります。

しかし、息が上がるような筋トレではありませんし、やり方としてはとても簡単です。

気が付けば腰回りだけでなく、お腹の脂肪も減らすことができますので積極的に取り入れたい運動です。


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簡単腰回り運動

これは出来れば、家でゆっくりしているときに取り入れてみましょう。

横向けに寝て、縦肘になり、頭を置きます。

いわゆる「テレビを見る姿勢」のような状態です。このまま足を膝から90度に曲げて、上側の脚を上へ上げます。

そのげたあげた足を前へ出したり後ろへ引いたり・・・様々な方向へ動かします。

これを左右繰り返しましょう。

特に凝り周りからお尻付近にかけて筋肉が刺激されていることが実感できます。

腰回りのダイエットに定番グッズ(フラフープ)

意外と難しいフラフープを使って、運動を行うことは腰回りを細くするにはとても有効的な手段です。

フラフープ自体、子供の頃は出来ていたのに大人になると出来ない・・・という人が多いです。

しかし、フラフープを使った運動は非常に効果的で、良い運動にもなります。今では自宅でできる小さめサイズも売っていますし、安く購入できます。

この機会に、フラフープを使ってエクササイズを行い、子供時代を思い返しながら、楽しくエクササイズしてみましょう。

ダイエットを行う頻度は?

これらの運動を行う頻度は、毎日よりも、2日に1回や3日に1回、またはエクササイズを二替わりで行うなど、出来るだけ毎日全てを行わずにローテーションさせることが望ましいです。

毎日継続して行うことが望ましいのかもしれませんが、毎日行うと筋肉や腰に負担がかかります。

そのため、2日に1回や3日に1回ペースが一番理想的です。


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最後に

腰回りの脂肪は、気が付かないうちについてしまうために、ダイエットのしにくいと思われがちですが、そんなことはありません。

毎日でなくても良いです。

時間のある時や思い出したときでもいいので、生活の一部に取り入れてみましょう。

かなり短時間で効果が出る者ばかりですので、試す価値は大いにありそうです。

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