上半身


正面から見たり、真後ろから見ると綺麗なスタイルの人なのに、横から見るとなんだか厚みがあって太って見える…なんてことはありませんか?


正面から見ても厚みがあるならダイエットしよう!と思えるのですが、正面から見たら細いのに、横から見た時だけ太って見えるのは、どうしようもないように感じてしまいがちです。

ここでは、そんな横から見た時に上半身に厚みがあって、太って見えて悩んでいる人に改善するコツをお伝えしていきます。

スポンサーリンク


正面から見る厚みと、横から見る厚みは違う?

正面から見て上半身に厚みがあるのは、横腹の脂肪が大きな原因です。

人は、正面から自分の身体を見ることは多いので、気を使いやすいですし、太ってもすぐに改善することが出来ます。


しかし、横から見て太っているのは、なかなか自分では気が付きにくいです。

おなかが出ている!と言うのであれば、自分でもすぐに気づけますが、背中の脂肪が多い場合は、なかなか自分では気付きにくいです。


女性は、アンダーを測定すれば気が付きますが、もし長年愛用している下着だったら、少しゴムが伸びたりして気が付きにくいという悪循環に陥り、気が付けば「横から見たら厚みがある体型」になってしまっているかもしれません。

背中は脂肪がつきやすい?

女性は特に背中に脂肪がつきやすいのはご存知ですか?女性は、男性に比べ筋肉の消費量が少なく、脂肪がつきやすいのですが、特に肩甲骨周辺は動きにくい場所です。


そのため、普段から意識して動かさなければ、どうしても脂肪がつきやすく、横から見ると厚みが出てしまいます。


関連記事:背中の贅肉の簡単な落とし方!つまめる人は原因も確認!

加齢により厚みが出やすい?

年齢とともに脂肪がつきやすくなるのは知っている人も多いです。


特に背中は、普段から脂肪がつきやすい部分ですから、年齢とともに余分な脂肪が特につきやすくなります。

背中は自分では見えないため、脂肪がついていることに気が付きにくい人も多いのが現状です。

姿勢の悪さが原因?

スマートフォンやパソコンを長時間使用していたり、デスクワークの人は、背中に脂肪がつきやすいです。

前かがみになる姿勢が、背中の筋肉量を減らし、どんどん背中の動きを鈍くします。


長時間パソコンを使用した後に、急に立ったら「背中が固い」と感じたり、「首や肩、背中にコリを感じる」と言う人も多いはずです。

スポンサーリンク


横から見た厚みを改善する方法って?

横から見た時に上半身に厚みがある場合は、基本的には脂肪が原因なので、それを撃退していくことがスラットした上半身を手に入れるコツです。

姿勢を正す

ずばり一番早い方法が、「姿勢を正す」ことです。

仮に、背筋を伸ばして立っている姿勢で座って1時間いてください、と言われると多くの人が、つらいと感じるはずです。

このつらいと感じるのは、それだけ背中の筋肉が低下している証拠です。

スポーツマンや日頃から運動している人は、多くの人が姿勢が良いです。


これはまさに、筋肉量の違いで、本来ならば、しんどくないはずの良い姿勢がしんどいと感じるのは、それだけ姿勢が悪い証拠ですから、意識して姿勢を正すよう心がけましょう。


初めのうちはとてもしんどいですが、慣れてくると肩こりや背中のコリ、腰の痛みが軽減していることもありそうです。

肩胛骨ストレッチをする

肩甲骨をストレッチするのは、気分のリフレッシュにもなりますし、上半身をほぐすのでとても効果的です。

やり方はいたって簡単です。

右手の指で右肩を触ります。

そのまま肘で大きく円を描くように回すだけです。

たったこれだけでいいんです。

タオルを使った方法や、寝転んでおこなうストレッチなどもありますが、職場でタオルが無くても寝転べなくてもできます。

どこでもいつでもできます。

一日に数回、軽く行うことを継続しましょう。この時のポイントは、肩甲骨が動いていることをイメージしながら行うことです。

肩甲骨周辺の固まった筋肉がほぐれたら姿勢改善にもつながり、血行がよくなるので脂肪も燃焼されやすくなります。

しっかり入浴する

一日の終わりにお風呂に入るのはとても幸せです。

お風呂に入る時間がないとか、疲れているから…という理由で簡単に済ませていませんか?

出来れば毎日浴槽にお湯を入れ、全身を休ませてあげる意味でしっかり温まることがおススメです。

ストレス解消にもつながりますし、全身の筋肉疲労にも効果的、凝り固まった身体にもいい影響を及ぼします。

入浴タイムは、背中の余分な脂肪燃焼にも効果的ですので大切にしましょう。


関連記事:ふくらはぎを横から見ると太い!横に太くなる原因は?

こまめな運動を怠らない

やはりこまめな運動は大切です。

とはいってもなかなか運動する時間が取れない人も多いです。

おすすめしたいのは、出来るだけ腕を大きく振って歩くことです。

例えば電車の乗り換え時などでも良いです、人に当たらないよう気を付けながら、出来るだけ腕を大きく振って歩くことで自然と背中の筋肉が刺激されます。

特に前に振って歩くよりも、後ろに振って歩くように意識したら良いでしょう。

歩くときのちょっとした工夫で背中の余分な脂肪が落とせるかもしれません。


関連記事:痩せてるのに二の腕だけ太い!異常な太さの原因3つ!

最後に

横から見ると上半身に厚みがある人は、背中に余分な脂肪がついている可能性が高いです。


そうでなくても運動不足のサインだったり、姿勢が悪い証拠ですから、すぐにでも背中の余分な脂肪を落とす方法を知り、生活に取り入れて、横から見ても美しいスタイルを手に入れましょう。

スポンサーリンク