カラオケ


皆さん、カラオケへは行きますか?

毎日1時間だけ行く人、毎週末になれば行く人、ストレスがたまると行く人、いろいろな人がいます。

暇つぶしで気軽にカラオケに行く人がいる一方で、カラオケなどなくなればいい!と思っているくらいカラオケが嫌いな人もいます。


カラオケが嫌な理由でよくあるのは音痴であるということです。


歌うのが苦手だとカラオケに苦手意識を持ってしまいがちですが、実は、音痴の人でも十分にカラオケが楽しくなるコツがあります。

この記事では、そんなカラオケが苦手な人必見、音痴でもカラオケを楽しめる方法をご紹介します。

カラオケに苦手意識があるのは何故なのか?

そもそもカラオケが嫌いな人は、なぜカラオケが嫌いなのでしょうか?

多くの人は「音痴だから」とか「うるさいから」といった理由になるかと思います。


中には、カラオケという密閉された空間が苦手だという人もいますが、ほとんどの人は単に漠然と苦手意識を持っていることが多いです。

特に、社交的ではない人のほうが、カラオケが嫌いという声が多いです。

その理由としては、
  • 無理やりテンションを上げないといけない
  • 過去に音痴を指摘されたことがある
  • 歌わなければいけない義務感を感じる
  • 歌が下手だと感じる
主にこう言った理由があるのではないでしょうか?


皆で同じ空間にいて、その雰囲気を楽しむことは大切です。

まさか、一緒に遊びに行って一人だけずっと仕事の電話をしていたら、周囲の人は気を使ってしまいます。

しかし、カラオケが苦手な人の中には、単に周囲に対して神経質になりすぎているだけの人がいます。

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カラオケの苦手意識を無くしたい?

カラオケが苦手でずっと苦手なままでいい!という人はちょっと話がずれてしまいますが、カラオケ苦手だけど付き合いがあると行かなければいけない!というような人には、もってこいの情報です。

無理やりテンションを上げる必要はない

よく考えてみてください。カラオケを気持ちよく歌っている人は、基本的に歌うことに集中しています。

むしろ、カラオケで歌っている自分の世界に入り込みすぎていて、周囲のことなど気にも留めていません。


よくあるのが、カラオケではしゃぎすぎて、翌日に筋肉痛になった…ということですが、あの小さな空間で歌うだけで筋肉痛になるほど…考えてみると、想像できると思います。

自分の世界に入っているのですから、周囲の人が盛り上げようとそうでなかろうと、歌っている本人には関係ないのです。

無理やりテンションを上げたり、盛り上げようと奮闘する必要はありません。

音痴を指摘されたことがあっても大丈夫

人の歌を指摘してくる人もいて、実際に音程がずれてるとか色々言われると、正直へこみます。

しかし、これも考えようによっては音痴ではありません。


そもそも、その歌を知らない人が聞くと、上手だろうと下手だろうと分からないのです。

そして次に、歌手が歌っている音と、カラオケの音は微妙に異なります。


精密な機械で正確な音になっていますが、CDで聴いたりスマホ聴いたり、はたまたライブで生演奏を聴いたり…それぞれ聞こえ方が異なります。


これに加え、歌手本人が歌っているわけではないのですから、違う音楽に聞こえても問題ないのです。


根本的にカラオケは歌が上手な人が行くだけでなく、歌が上手になりたいと思っている人や、ストレス発散などで行く場所ですから、そこに上手だとか下手だという意識はあまり必要ありません。


人の歌を色々と指摘する人は、音痴と言えるだけの上手さを持っているのでしょうか?

もし本当に上手ならなぜ歌手にならないのでしょうか?

もしも、音痴だといわれて傷ついた経験のある人は、いっそそのように考えてみてはいかがでしょうか?

プロの世界に踏み込むと、もしかするとその人は「音痴」と言われるかもしれませんね…。

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歌わなければいけない義務感について

確かに周囲の人が歌っていると、自然と自分の番が回ってきます。

気になるところですが、こういう場合は、さりげなく隣の人に順番を回して流しましょう。


はじめのうちは、誰が歌ったとか気になりますが、数週もすれば、皆それぞれ自分の世界に熱が入り、誰がどんな曲をいつ歌ったのか…なんてことはわからなくなります。

歌わなければいけない義務感があるうちは、ストレス発散のカラオケがストレスになります。


友人のストレス発散に付き合って、自分がいろいろなストレスを溜め込んでしまったら、まったく悲しいことです。

仕事中や学校の規則以外、人が最低限生きていくこと以外に、絶対的な義務というのはなく、あるのは「歌う権利」だったり「カラオケに行く権利」なのです。


対価として支払うべきお金が義務として生じますが、それは別のお話です。

カラオケに行ったから、必ず歌わなければいけないというのは、遊園地に行ったら必ずジェットコースターに乗らなければいけない!というのと同じことです。

歌いたくなければ歌わなくてもいいのです。

自分で歌が下手だと感じる場合は?

そもそもプロの歌手を目指すのではないので、カラオケを上手く歌う必要は無いです。

それでも、自分で歌が下手だと感じる場合には、まずポイントを押さえながら歌を歌ってみましょう。
  • 大きな声を出す
  • 座るより立って歌う
  • 時には適当に歌詞を誤魔化す
  • バラードは避ける
  • 知らないフレーズは友人に頼んでみる
大体これで、多くの人は、歌が上手になります。

そもそも大きな声を出して歌うことで、心が幸せになります。

大声はストレス発散に繋がりますから、歌い終わった後にすっきりする感じがありそうです。

そうなると、どんどん歌いたくなるので、ノリが軽くなって苦手意識が軽減するはずです。


関連記事:カラオケで声が出ないから恥ずかしい?音痴を克服する方法!

最後に

そもそもカラオケが苦手な人は、周囲に気を使いすぎている可能性があります。

どうしてもカラオケに行きたくない人は行かなくてもいいと思いますが、それでも付き合いで行かなくてはいけない時だってあります。

そんな時に備えて、一人専用カラオケボックスに行き、大きな声を出す練習をしたり、自分の好きな歌を自分一人の世界に入って歌ってみましょう。

もしかすると、そういった中で「カラオケに行きたい」と感じることがあるかもしれません。

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