日焼け


しっかり日焼け対策したはずなのにうっかり日焼けしてしまった!

また、曇りの日などは日焼け対策をうっかり忘れてしまった!などといいうことはよくある事です。

普段はしっかりと日焼け対策をしているので、たまになら大丈夫だと考えていませんか?

日焼けした肌は紫外線のダメージをたっぷり受けてしまっています。

また、紫外線は夏だけでなく、晴れに限らず曇りの日でも、紫外線は1年中降り注いでいますし窓越しにも降り注ぐので室内にいても油断は禁物です!

うっかり日焼けしてしまった場合に受けてしまった、紫外線ダメージから肌を回復させるにはどうしたらよいのでしょうか?

この記事では、うっかり日焼けのアフターケアについてご紹介していきたいと思います。

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うっかり日焼け、ケアしないとどうなるの?

日焼けは肌のやけどです。

紫外線が肌に当たると、肌の奥の基底層にあるメラニン細胞がお肌を黒くする原因となるメラニン色素を作り出してしまいます。

基底層から表皮層、表皮層から角質層へと肌の表面に向かってひろがることで、だんだんとお肌の色が黒く変化し、いわゆる日焼けの状態になるのです。

この日焼け、放っておくと、シミやシワの原因になるので、若い人でも対策はしっかりとしておきたいです。

また、曇りの日でも紫外線はありますので、油断は禁物です。

仮に、うっかり日焼け止めを忘れてしまった場合は、アフターケアはとても大切です。

関連記事:ヒリヒリするサンバーンの対策!日焼け止め以外のケアは?

紫外線ダメージは、体の内側から回復させよう!

では、日焼け後はどのようなケアが必要なのでしょうか。

この記事では、主に体の内側から紫外線ダメージをケアしていく方法をご紹介します。

こまめな水分補給

紫外線によって、肌は乾燥してしまいます。

お肌の外側から保湿することはもちろん、内側からの保水もとても大切です。

水をたくさん飲めば飲むほど、お肌の水分量はアップしますので、こまめな水分補給を意識しましょう。

ただし、コーヒーやお茶の摂取は利尿作用が働いてしまい、逆効果になります。

また、アルコールには利尿作用とともに、血管拡張作用があるため日焼けの炎症を悪化させてしまいますので避けたほうがよいでしょう。


関連記事:黒い日焼けはサンタン?白くする方法や実行したい予防法!

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肌のダメージへ回復効果のある栄養素を含む食事の摂取

ダメージを受けた肌を回復させる効果のある栄養素とはどんな種類のものでしょうか。

特におすすめの栄養素をご紹介していきたいと思います。

ビタミンC

美肌にとってかかせない栄養素としてビタミンCは有名です。

ビタミンCは、お肌を黒くしてしまう原因となるメラニンの生成を抑制する働きがあります。

これによりシミができるのを予防するだけでなく、なんとすでにできてしまったシミにも効果があるので積極的に摂取したい栄養素です。


ビタミンCが多く含まれる主な食材には、レモン、ピーマン、ブロッコリーなどの果物や野菜があげられます。

ビタミンCは熱に弱いので、サラダにして生で食べることをおすすめします。

ただし、レモンなどの柑橘類に関しては、摂取すると紫外線の影響を受けやすくなるので、朝外出前などの摂取は控えましょう。

ビタミンA

ビタミンAは肌だけでなく、目や粘膜、髪の毛のダメージにも効果が期待できる栄養素です。

また、ビタミンCとの相乗効果がありますので、ビタミンCとあわせて摂取すると良いでしょう。

ビタミンAが多く含まれる主な食材は、レバーやうなぎ、にんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜があげられます。

ビタミンAは油に溶けやすい栄養素なので、炒めものとして食べることをおすすめします。

ただし、ビタミンAは体に蓄積されて排出されない栄養素なので、過剰摂取は体調不良を招きますので摂り過ぎには注意しましょう。

リコピン

リコピンには強い抗酸化作用があります。

この作用はビタミンCと同様に、お肌を黒くする原因であるメラニンの生成を抑える働きが期待でき、シミ予防に有効です。

リコピンが多く含まれる主な食材は、トマトやスイカ、グレープフルーツなどがあげられます。

ちなみにトマトの場合、加工されたもの、たとえばケチャップなどの方がリコピンの含有量が多くなっていますので、トマトそのものよりも加工食品のほうがリコピンをたくさん摂取でき、おすすめです。


関連記事:ピーリングで肌荒れが起こる?正しい頻度やタイミングは?

まとめ

うっかり日焼けのアフターケアは体の内側からのアプローチも大切となってきます。

水分をしっかり取ることや、ビタミンを沢山摂取することは日焼け以外の美容や健康にも大切な事ですので日頃から気を配るようにしましょう。

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