女性


細いウエストを手に入れることは、女性であれば誰もが憧れる永遠の課題です。

しかし、女性は本来子供を産むために下半身やお腹周りに脂肪が付きやすくなっているため、落ちにくいウエストの脂肪に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

テレビや雑誌で見るモデルや女優のように美しい体形になりたいと思うものの、自己流でなんとなく行っている食事制限や運動ではたくさんの時間が必要になってしまいます。

そこでここでは。薄着が多くなり体系が隠しきれなくなる夏までに、ウエストを細くする方法をご紹介します。

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体幹トレーニング

お腹周りのお肉を落とすために腹筋ばかり行ってはいませんか?

ウエストを細くするには、お腹の表面だけではなく、側面の筋力トレーニングも必須となります。

ウエストのサイドをしっかりと引き締めてスマートな体形を目指しましょう。

まずは広い場所で体を横に向けて寝転びます。

このとき体の下側になった方の腕の肘を90度に曲げ、手のひらから肘までを床について体を支えましょう。

腰を浮かした状態で、頭の先から足までが一直線になった状態が正解です。そのまま体の上側にある方の手を天井の方へまっすぐ伸ばし、そのまま10秒キープします。

体を大きく動かすわけではないですが、バランスをとりつつ姿勢をキープすることでしっかりとウエストの側面が鍛えられます。

これを左右交互に3セット行いましょう。

最初のうちは上手にバランスを取れずに倒れてしまうこともありますが、続けることで体幹が鍛えられて慣れていきます。

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フラフープ

辛い運動は長続きしないと悩んでいる方におすすめなのがフラフープです。

フラフープなら安く手に入れることができ、遊び感覚で運動できます。

好きな音楽を掛けながらしたり、テレビを見ながらしたりして、少しずつ連続して回せる回数が増えていく達成感も嬉しく思えるでしょう。

また、お腹をしっかり刺激してくれるのでダイエット効果だけでなく便秘解消効果も期待できます。

筋トレやジョギングなどよりも、ずっと行いやすいダイエットなので、運動が苦手という人はぜひ始めてみましょう。


関連記事:ウエストを短期間で絞る方法と肉がつきやすい原因を解説!

捻じりストレッチ

ダンベル2つ、あるいはダンベルが家にない人は水の入った500㎖のペットボトルを2本使って行うストレッチです。

肩幅より少し広めに足を開き、ダンベルを持った両手を広げて「大」の字になります。

両膝は伸ばしたままで、右手をゆっくり左足へ伸ばしてタッチしにいきます。肩の力を抜いて脇腹がしっかり伸びていることを意識しつつ行いましょう。

左足へとつくことができなくても、いけるところまでで構いません。

ゆっくりと上体を起こして元の姿勢に戻ったら次は左手を右足へとタッチしに動かします。

この動きをまずは左右10回ずつ、慣れてきたら一日20回行いましょう。

ゆっくりとした動きですがお腹周りの筋肉をたくさん動かすのでかなりの運動量となります。

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関連記事:痩せている女性の特徴5つ!誰にも教えない秘密の法則!

骨盤矯正ダイエット

便秘でもないのに下っ腹が出ている、そんな悩みは骨盤矯正で解決できます。

デスクワークで座っていることが多い人や猫背の人、足を組む癖のある人など理由は様々ですが、骨盤の歪みが原因でお腹周りや下半身の血行が悪くなり、脂肪の付きやすい体になっていることがあります。

骨盤の歪みを直すのは整体で診てもらうのが確実ですが、まずは自分で緩んだ骨盤を支える筋力トレーニングを行うこともできます。

方法は簡単、肩幅に脚を開いて腰に手を当て、上半身を動かさずにゆっくり腰を時計回り、反時計回りに動かすだけです。

また、寝る前に出来る枕を使った矯正方法もあります。

仰向けに寝転び、丁度へその真下に来るように枕を体の下に入れます。

力を抜いてお腹をへこませた状態で、腰幅に足を開いて内側に向け、足の先で「ハ」の字を作ります。

両手を頭の方へもっていき、万歳のポーズで伸び切りましょう。

手順はコレだけです。妊娠中の方はお腹の赤ちゃんのことも考えてやめておきましょう。

それ以外の方でポッコリお腹に悩んでいるという人は、お休み前の数分で行うことができるのでぜひ試してみてください。


関連記事:理想の脚の形は?細いだけでは綺麗とは言えない?

まとめ

女性であれば誰でも綺麗でいたい、スタイルをキープしていたいと考えるはずです。

しかし、家事や仕事に追われて時間のない女性はジムへ行くことも難しく、思うようにダイエットが進まないことも多いと思います。

ですが中途半端にダイエットをして一度辞めてしまうと中々再開しにくく、時間が経てば経つほど落としたはずの脂肪が戻ってしまいます。

なんとか痩せたい、と本気でウエストダウンを考えているのであれば、今回紹介した5つの方法を試してみましょう。

少しの時間で気になる場所を集中的に鍛え、夏までに希望のスマートなウエストを叶えることができるでしょう。

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