女性


甘えん坊な女性は、男性から人気があります。

いわゆる、妹属性と言われるものですね。

これは長男タイプの男性に好かれやすい傾向があります。


これを聞くと女性陣の中から「ええ!?そんなこと無い、甘えたら嫌われた!」と言う不満の声が聞えてきそうですが、実はそれって『自己中・わがまま』と『愛される甘えん坊』を勘違いしてしまっている可能性があります。

『自己中・わがまま』と『愛される甘えん坊』は違う

よく間違ってしまいますが、『自己中・わがまま』と『愛される甘えん坊』は全く違います。

『愛される甘えん坊』は自己中心ではなく、他者を肯定する行為をしっかり行えるタイプです。

特に長男タイプの男性は出来て当たり前という環境に育つことが多くあります。


そのため、「凄いね!頼りになるね!」と笑顔での賞賛は自分自身を強く肯定してくれるので嬉しくなり『甘えん坊の女性』を可愛いなと思えて父性本能が刺激され保護欲を持つのです。


逆を言えば自己の要求ばかり押しつけてくれる『自己中・わがまま』を毛嫌いする傾向があります。

では、両者の違いは何なのでしょうか?

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叶えられる希望を見極めることが出来る

『愛される甘えん坊』の女性は、簡単なものか男性が少し頑張れば叶えることが出来るお願いというものしかしません。

第三者の人から見ても無理だなと言うものは絶対にしません。


例えば、高い位置にある物を取って欲しいだとか、手を繋いで歩きたいなどです。

その為、男性も頼られている気分になるのでとても嬉しくなります。


逆を言えば相手が困る内容の甘え方はけしてしません。

それは、相手から自信を奪ってしまう可能性があることをよくよく知っているからです。


これを間違って自分の欲求のままお願いしてしまうと『自己中・わがまま』な構ってちゃんだと相手に思われてしまいます。

相手が叶えることが困難な『お願い』は、絶対に止めましょう。相手の都合や迷惑を考えられない女性を好きになる男性はいません。

タイミングをきちんと見定められる

甘えるのはタイミングを見定めるのも大切な行為です。

「タイミング?」っと、思ってしまうかも知れませんが、是非とも自分に置き換えて考えてみてください。


同じ甘えるでも、彼氏に甘えられて嬉しい時と困ってしまう時はありませんか?

それだけ甘える行為には『タイミング』がとても大切なのです。


『愛される甘えん坊』の女性は、男性が疲れている時は甘えません。

何故ならば、男性を困らせるようなことはしないからです。

男性も疲れているときに甘えられると、イライラしてしまうかもしれません。

普段とのギャップで相手のハートをがっちり掴む

甘え上手な女性は、タイミングの部分で書いたように、男性が忙しい時や人前の時はけして甘えません。

むしろ男性が忙しい時は献身的に相手を支えようと頑張りますし、人前の時はしっかり者になります。


そう言うギャップが男性のハートをがっちり掴むのです。

また、TPOを考えられると言うのは大人の女性として大切な事なので『将来のパートナー』として自分自身の両親や友人に紹介しようかなと自然に思えるはずです。

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可愛いヤキモチを見せる

可愛らしいヤキモチは男性を満足させるスパイスになります。

全くヤキモチを焼かれないと自分は必要ないのでは?と誤解させてしまうことになります。


少し拗ねて相手が機嫌を取ろうとしたら笑顔を見せるようにしましょう。

大切なのは、ヤキモチは短時間というのが鉄則です。

逆に、男性に激しい嫉妬を見せたり彼の行動を制限させたり(SNSの監視、女友達のアドレス削除など)は逆効果になります。

察しろと言う態度をとるのはNG

他人の気持ちは分かりません。

特に性別による考えの差は大きいです。


そのため、自分の不満を男性側は察するべきと言うのは傲慢な考え方でしょう。不満な事があるのなら相手にはっきり告げるべきです。

貴方も相手の男性が突然意味も無く不機嫌になったら困惑してしまうのではないでしょうか?それは、男性も同じです。

是非とも相手の立場に立って考える癖をつけましょう。

まとめ

以上のように、男性から愛される甘えん坊な彼女とは『相手の立場で状況を判断できる女性』と言う事です。

婚活ではこの気遣いは大きな武器になるので是非とも持ちたいものです。

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