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女性なら、特に肩幅が広いのは気になります。

骨格の問題だと諦めそうになりますが、骨格の問題だと一言に諦める前に原因や対策などを確認してみましょう。


どうしようもないと思われがちな肩幅の広さですが、実は簡単なストレッチで肩幅の広さを改善することができる可能性もあるのです。

この記事では、気になる肩幅について広くなってしまう原因や少しでも改善できる方法を解説しています。

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肩幅が広い原因は?

骨格によるもの

やはり肩幅が広いのは、骨格や筋肉が原因であることは大いに認められます。

どうしても骨格上「これ以上は痩せることが出来ない」とか「これ以上細くなることはできない」というような限界ラインが存在するのは事実です。


骨格上、肩幅が広いと言われる人は、肩鎖関節という、鎖骨の長さと肩関節の大きさが重要で、特に鎖骨と肩関節がどのようにくっついているのか、という状態で肩幅に変化があります。


そしてこの肩鎖関節が身体より後ろに向いているか、前に向いているのか・・・という点で、肩幅が広いのか狭いのかという判断になります。

肩鎖関節が前傾になっている人は、その分広がって見えるために、肩幅が広いという状態になります。


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姿勢が悪い

どうしても姿勢が悪いと肩幅は広くなりやすくなります。

というのも、特に猫背の人などは前傾姿勢を維持するために、肩鎖関節が前に突き出てしまいます。

この状態は、背中の肩甲骨が広がってしまうような姿勢でもあり、それが結果として肩幅が広くなってしまうのです。

片方の肩だけでカバンなどを持っている

外出するときなどに持っているバッグを、常に片方の肩だけで持っていると、片方の肩だけに負荷が掛かり続けます。

肩には、肩関節という関節がありますが、いつも同じ方の肩だけで思い荷物やバッグなどを持っていると、肩関節が身体より前方へと変位します。

すると、自分の本来の骨格による肩幅よりも大きく広がっているように見えます。



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スポーツによるもの

スポーツにより肩幅が広くなるのは知っている人が多いです。

例えば、水泳選手などの上半身は、とても綺麗な逆三角形になっています。

逆三角形ということは、肩幅が広く、余分な脂肪などがないために、腹筋がスッキリ割れており、ウエストが細い状態です。


特に水泳選手や上半身をよく使うスポーツなどをしている人は、広背筋と大胸筋がしっかり鍛えられている人が多いです。

この広背筋と大胸筋が鍛えられていると、しっかり肩周辺や胸周りに筋肉がついているため、余計に肩幅が広く見えます。


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肩幅を狭くしたい人にオススメ!

肩甲骨のストレッチ

肩甲骨が広がってたまま、筋肉がかたまっていると、その広がった分、肩幅が広く見えますので、肩甲骨の筋肉の凝りをほぐすことで改善効果が見込めます。

まず両手を身体の後ろで繋ぎます。

ゆっくり呼吸をしながら繋いだ手をそのまま上にあげます。この時に肩甲骨が中心に引っ張るように意識することが効果的です。

肩の運動

両肩に力を入れて、両肩を上げます。

そのまま力を入れ続けて、一気に力を抜き、肩を下ろします。

これを数回繰り返すと、肩周辺が温まってくる感覚になったり、首の動きがスムーズになります。

ストレッチ

猫のポーズをご存知の人は多いです。

四つん這いの姿勢から、お尻を後ろへ突き出すように、両肩を地面につけるようにグーっと伸びます。

これは、凝り固まった背中の筋肉をほぐすために効果的です。

生活習慣改善

特にパソコンをよく使用する人や、デスクワーク中心の生活をしている人は、どうしても姿勢が悪くなったり、全身の血流が悪くなります。

すると、筋肉がかたまってしまい、肩幅が広くなってしまいますので、しっかり身体のストレッチを行いように心掛けたり、入浴時などによく身体を温めて、凝りを解しましょう。

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肩幅が広い女性必見のオススメファッション

オフショルダー

鎖骨が出るファッションです。

これは、実は肩幅が広い女性は避けがちですが、逆に鎖骨を出すことで、胸元をスッキリ、かつ、注目させるという面から、肩幅の広さをカバーできるのです。

開襟シャツ

首元にV字を作ることにより、首元から肩周辺までをゆったりと見せることにより、肩幅の広さを目立たせないという方法があります。

襟付きのシャツだとなお良いです。

また鎖骨が出ることで、華奢な体型に見せることが出来そうです。


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あえてのノースリーブ

肩幅が広い女性は、特に肩を見せることに抵抗があります。

一生懸命、肩を隠そうとすると逆効果になります。

そのため、あえてノースリーブを着て肩を出してしまう方法があります。

あえて肩を出すことにより、肩幅の広さが意外と気にならないという利点があります。

ロングカーディガン

肩幅は身体に対して横の長さを気にします。

その点で、ロングカーディガンは、縦に長いためラインが縦に強調されます。

つまり、縦の長さを強調することで、スタイルをよく見させて、肩幅に目がいかないという利点を活用します。


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最後に

肩幅が広いのは、単に骨格の問題だけではないです。

ストレッチや生活習慣の改善により、肩幅の悩みを改善できる可能性があります。

すぐに諦めず、解決策を探し、自分に合った改善方法を試す価値は大いにありそうです。


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