爪


髪型やメイクに服装など、こだわりを持っている人は素敵ですが、指先までお手入れが行き届いている人はなんだかマメで清潔感のある印象を受けませんか。

しかし、学校や職場、制限がある場所でのおしゃれは限界があり、休みの日にした綺麗なネイルも学校や仕事には取って行かなければならず、爪のおしゃれは長く楽しむことはできません。


そんなとき、爪になにも塗らない「すっぴん爪」の状態で過ごすことになるのですが美意識の高い人はすっぴん爪までこだわり、美しくなるためのお手入れを欠かしません。


ここでは、そんな知る人ぞ知る、ネイルだけじゃない爪本来の美しさを最大限引き出せる裏ワザをご紹介していきます。

整爪する

何も難しいことではありません。爪を切る時、短くすればいいというだけで何気なく形を整えてはいませんか。

切った後の爪を両手を揃えてみてみると、長さがバラバラだったり先がいびつだったりすることはないでしょうか。


切った爪の形が尖っていたり丸かったりして、統一のないのも綺麗に切り揃えてください。


また、爪切りを使うよりもネイルファイルと呼ばれる爪専用のやすりで爪を削ったほうが爪にダメージを与えずに整爪できるのでおすすめです。


細かいことですが、ネイルサロンでもまず初めにする大切なことです。長さや形を均一にして美しく整爪してみましょう。

スポンサーリンク


ルースキューティクルを処理する

ルースキューティクルというとあまり聞きなれませんが、「甘皮の処理」といえばピンとくる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

実は正しくは、甘皮は爪を保護する役割を持つ場所なのでむやみに剥がすことはおすすめしません。


ルースキューティクルというのは爪の表面にある余分な角質の事を指し、これをお湯で柔らかくして取り除く作業を行います。

お風呂上りなど、爪が温かく濡れている状態で濡らしたガーゼで爪の表面を優しくクルクルと拭いてみましょう。

余分な角質がボロボロと取れてきます。

この状態で爪を磨くととても美しくピカピカに光るので、爪磨きの前にすることをおすすめします。

爪を磨く

爪を磨く際にはバッファー(爪磨き)を使用します。

爪の表面の凸凹などを磨き整えていくのですが、あまりやりすぎると爪が薄く弱くなってしまうので注意してください。

綺麗に磨くとまるで、透明のネイルをしているかのように光るツヤツヤの爪に大変身します。

これをするだけでがらりと見た目の印象が変わります。


関連記事:肌のターンオーバーが乱れる原因3つ!こんな症状に注意!

保湿する

書類やノートに触れたり水仕事をしたりと乾燥することが多い手ですが、同じく爪にとっても乾燥は天敵とも言えるものです。

ハンドクリームを使用するときは、手だけでなく爪の周りも優しく揉み解すようにクリームを伸ばしましょう。


乾燥が酷い時にはネイルオイルを使用するのもおすすめです。

肌と違ってお手入れを怠ってしまいがちですが、爪ひとつひとつを丁寧に保湿することで乾燥した爪にも艶が出て美しくなります。


関連記事:甘皮のケアをさぼると爪が汚くなる!自宅でできる方法!

スポンサーリンク


栄養

爪が薄くて割れやすいとお悩みの方や、爪に縦の筋のようなものが見えるという人は爪への栄養が足りていないと思われます。


爪に良い栄養とは肉や魚、大豆類、卵などに多く含まれているタンパク質や緑黄色野菜、果物に多く含まれるビタミン群、他にもカルシウムや鉄、マグネシウムなどがあります。


美しい爪になるには外側からのケアだけではなく、バランスの良い食事をとることで体の内側から強くて健康的な爪を作れるようにしなければいけません。


関連記事:短い爪の整え方!ネイル無しでも綺麗に見える方法!

最後に

爪が綺麗な人が実はしている裏ワザ5つを紹介しました。

自宅ですぐに始められ、必要な道具も100円ショップやインターネットなどで手ごろな価格で揃えることができます。

鮮やかで豪華なネイルも可愛くて素敵ですが、爪本来の美しさでさりげない大人のおしゃれを楽しむのも良いのではないでしょうか。

スポンサーリンク