風呂場


ヘアカラーは自宅で手軽に髪の毛の色を変えることが出来る便利な商品です。

ですので、自宅のお風呂場で髪を染める事は結構あると思います。


しかし、そんな時に『べちゃっ』とヘアカラーをこぼして、浴槽や壁で汚した事があるのではないでしょうか。

汚さないように気をつけて洗面器にお湯を張って洗い流したのに、滴が垂れて汚してしまうことも多いです。


手軽にオシャレができるのは良いのですが、お風呂場が汚れてしまうのは難点ではあります。


ここでは、お風呂場で髪を染めた時に汚れてしまった時の対処法や予防法を紹介します。

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ヘアカラーで風呂場が汚れてしまった時の対処法

ヘアカラーは染みこむとなかなか落ちにくくなる場合もありますので、放置をしたりせずに直ぐに落とすようにしましょう。

落とすのには色々な方法がありますので、以下のどれかを試すようにしてください。

番号が進むほどに強力な落とし方になります。

  1. クレンジングクリームで拭き取る。

  2. 除光液をコットンに染みこませて拭き取る。

  3. カビキラーやハイターなどの塩素系漂白剤をキッチンペイパーなどに染みこませ、汚れた部分を覆って30分以上放置。その後、シャワーで水を掛けて洗い流す。

  4. メラニンスポンジで擦る(傷つく恐れ有りのため賃貸には不向き)

上で紹介した中で一番お手軽なのは「カビキラー」です。


何故ならば擦る必要もありませんし、染みこませて放置するだけでかなり綺麗になるからです。

汚くなったなぁ…と、焦ってしまったらまずはカビキラーを試してみることをおススメします。


ただし、カビキラーやハイターなどの塩素系漂白剤を使用するときは換気をしっかりと行うようしましょう。

そうしないと、体調不良になってしまう可能性があります。

また、手袋の着用を着用して手が荒れてしまう事が無いようにもしたいです。

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関連記事:お風呂のオレンジや赤い汚れが頑固!取れない時の掃除方法!

ヘアカラーで浴室を汚さない方法

汚れてしまったものを落とすのは大変な手間や労力、時間が必要となります。

なので、出来れば汚さないように注意をした方が良いでしょう。


しかし、前述した通りに細心の注意を払ったとしても、思わぬ形で汚してしまうときは汚してしまいます。

ですので、事前に汚れ予防しましょう!

水を浴室全体に掛けて膜を張っておく

汚れの予防と聞くと大掛かりな事をするのでは?と、思ってしまうかも知れませんが『シャワーで浴室全体に水を掛けて膜を張らせておく』と、かなり簡単に汚れを落とすことができます。


これは水が薄い皮膜となって汚れを付着させない様にしてくれているという理にかなった方法です。

なので、これは台所、洗面所やトイレなどにも使える方法だったりします。


汚してしまいそうだなぁっと思うときは周囲をシャワーで「ざーっ」と流してみるだけで、見違えるように汚れに強くなるでしょう。

シャワーの持ち手にラップを巻いておく

ヘアカラーをしているときにうっかり汚しやすいのはシャワーの持ち手だったりします。

油断してついつい薬剤が付いた手袋でシャワーの持ち手を握ってしまう事があるのではないでしょうか。


汚そう!なんてつもりは無かったのに、ついつい触ってしまった!なんて事があってもラップを巻いておけば安心です。

ですので、面倒ですがラップでくるっと事前に巻いておくようにしましょう。後片付けが凄く楽になります。

新聞紙を敷く

捨てても良い新聞紙を敷いてから作業を行うのもひとつの方法です。

面倒くさいですがその場合は洗い流すときは、洗面器にお湯を張って少しずつ落としていくと手間ですが周囲を汚すこと無く綺麗に落とすことが出来ます。


関連記事:浴室のザラザラした汚れは湯垢?落とし方のコツを紹介!

まとめ

上に書いてあることを見ると、途端に染めるのが面倒くさくなってしまうのではないでしょうか。

しかし、オシャレな髪を保ちたいと思うとそうも言っていられません。


そんな貴方に心強いのが、染める専用の美容院です。

薬剤が持ち込みになるので2000円前後の技術料で無駄なく染めて貰えます。


自分では上手く染められない生え際なんかも、しっかり染めて貰えるのは心強いですよね。

染めるのが苦手だったり、汚すことが嫌な場合はこのようなサービスを利用するのも良いでしょう。

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