髪の毛


なんだか夕方になってきから髪の毛がべとべとして汗臭い…。

そんな経験はありませんか?香水でごまかしても、汗臭さと混ざってさらに臭いがきつくなってしまったりして困りますよね。

この記事では、髪の毛が汗臭い原因と、体の内側から汗臭さを改善する方法4つをご紹介していきたいと思います。

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髪の毛が汗臭い原因

髪の毛が汗臭い原因は2つありますが、おそらく両方の原因ともあてはまる人が多いのではないでしょうか。

実は頭皮が汗臭い

頭皮には皮脂腺が多く存在し、なんとTゾーンの2倍もの皮脂が分泌されています。

頭皮のケアが不十分だと、頭皮に残った余分な皮脂やたまった汚れに雑菌が繁殖し、汗臭い臭いを発生させてしまうのです。

したがって、この頭皮の臭いで髪の毛が汗臭く感じてしまうのです。


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髪の毛の痛み

そもそも、髪の毛は毛の表面にある油分(皮脂)に空気中の臭いを吸着する性質があります。

髪の毛が傷んでいると、キューティクルが開いたり剥がれたりしてしまっているので、その分髪の毛の表面積が広がり、余計ににおいを吸着しやすくなってしまうのです。

したがって、頭皮の臭いと重なると、元の何倍もの臭いを発生させてしまうのです。


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体の内側から髪の毛の汗臭さを改善する方法

体の内側から髪の毛の汗臭さを改善する方法4つをご紹介していきたいと思います。さっそく実践してみてください。

食事を見直す

食事で摂取した食材が、臭いにも関係していることをご存知ですか?

動物性脂肪を多く摂取していると、皮脂の分泌量がおおくなり、頭皮の汗臭さの原因となるのです。

食べすぎには注意しましょう。


ちなみに、「どうしてもお肉が食べたい!」そんな時もありますよね。

そんな時は、臭いを抑制する効果があるビタミンCを多く含む、ブロッコリー、パプリカ、ピーマンなどの、野菜を一緒に食べると良いでしょう。

また、根菜類、海藻類、キノコ類などは、健康的な頭皮や髪の毛に欠かすことのできない栄養素です。積極的に摂取するようにしましょう。

アルコールやたばこを控える

アルコールの過剰摂取は、肝臓に負担がかかり、頭皮や髪の毛に悪影響を及ぼします。

また、アルコールを摂取すると汗もかきやすくなり、皮脂も過剰に分泌させれるので余計に汗臭くなってしまいます。

臭いが気になる方は飲み過ぎに注意するようにしましょう。


また、タバコに含まれるニコチンは血流を滞らせ、ビタミンCを破壊するなど、頭皮や髪の毛にとって害でしかありません。

喫煙者は禁煙することが望ましいでしょう。

睡眠時間を十分にとる

徹夜後はなんだか汗臭い、顔がテカテカしてる…と実感する方も多いと思いますが、これは睡眠しなかったことにより、皮脂が分泌され続けた結果なのです。

したがって、ご説明したとおり、皮脂が元からTゾーンの2倍も分泌されている頭皮は顔のテカテカ以上に大変なことになっていることはおわかりいただけると思います。

皮脂の分泌を押さえるには、最低でも7時間の睡眠が必要です。

生活リズムを見直して、しっかりと睡眠時間を確保するようにしましょう。


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ストレスや疲れをためない

イライラしたり、疲れているときは、いつも以上に髪の毛が汗臭く感じたりしませんか。

皮脂の分泌はホルモンとも関係しています。

ストレスや疲れは、ホルモンバランスを崩してしまいますので、皮脂の過剰分泌を招き、汗臭くなってしまうのです。

日々の生活に適度な運動を取り入れるなど、ストレスや疲れをためないように心がけましょう。

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今すぐ髪の毛の汗臭さをなんとかしたい!そんなときは

予定があるのに髪の毛が汗臭い!どうしよう!そんなときは、ウェットティッシュで髪の毛をふき取ると良いでしょう。


ウェットティッシュによって、髪の毛についた皮脂や汚れなどの臭いの元をふき取ることができます。

この方法は、震災でなかなか髪の毛が洗えなかった方たちも実践していた方法でもあり、とても効果的です。

ただし、ウェットティッシュでふいた後の髪の毛は少し湿った状態になりますが、髪の毛は湿っていると臭いを吸着しやすい状態になってしまいます!

必ずティッシュやハンカチでふくなどして乾かすようにしてください。

いざ!というときに是非活用してみてくださいね!


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最後に

いかがでしたか。

髪の毛の汗臭さは頭皮の臭いと深く関係していたんですね。生活習慣を見直して、体の内側から頭皮と髪の毛を改善していきましょう!


また、髪の毛を洗う際のシャンプーを変えてみるのも一つの方法です。シャンプーは沢山あり選ぶのに迷ってしまいますが、できるだけ刺激の少ない物を選ぶと良いです。

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