とても気になる子がいてもどうやって距離を縮めて良いのかわからない。

そして、へたすれば嫌われるかもという考えが先走って行動に移せないまま時が流れていくということも多々ありますよね。

そういう奥手男子にとっては連絡とることすらもためらうのに、直接話すなんてかなりハードルが高いかもしれません。

しかし、やはり何かしらの関係性を持っておきたければ連絡はとるべきです。

でも、どうやったらいいのだろうと送るたんびに悩みますよね。

ここでは、気になる女の子が好印象を持ってくれるような連絡テクニックをご紹介します。

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相手への最大限の配慮を心掛けよう!

奥手男子ならばがっつくことはないと思いますが、からまわって相手に失礼なことを言ってしまう恐れがあるでしょう。

その恐れのあまりなかなか連絡を送れず自然消滅というパターンは避けなければいけません!

そこで重要なのは相手への配慮!思いやりです!
 
【例1】
相手の連絡の内容に対して必ずリアクションをとろう!

相手:今日も疲れた~○○君は仕事終わった?
自分:うん!もう終わったよ(^-^)

ここで、相手への配慮が足りない部分は「もう疲れた」と感情をスルーし仕事が終わったという事実だけに対してのリアクションしかしてないという部分です!

絶対に「今日も一日お疲れさん」、「仕事大変そうだね」などの相手を労うような一言をいれましょう!

相手の見せる感情についてリアクションをとることは上手な連絡テクニックです!

【例2】
時間帯に気を付けよう!

これはなかなかタイミングや間を取るのが難しいです。

しかし、夜12時を過ぎてもなにごともないようにラインを続けるよりかは、「もう夜遅いけど眠くない?大丈夫?」といった内容の連絡を一つ挟むことによってとても紳士的な連絡になります!

良くありがちなのが「ごめん。昨日寝ちゃった。」などの寝落ちパターンですね。

それを何回も繰り返していたら相手は面倒に感じるかもしれません。

もし相手がそこまで連絡を頻繁に取り合う気がないのにこのような寝落ちを何回もされたらかなり面倒に思うでしょう。

相手がもう眠いと言ってきたら、「じゃぁ明日も仕事頑張って!おやすみ!」と紳士的に対応する方が断然好印象です!そしてまた数日後に連絡送ってみればいいのです。

あまり毎日しつこく送っても面倒に思われたら元も子もないですからね。

他にもいろいろな配慮、思いやりの仕方はあります。

自分本位、自己中心的な連絡は嫌われるもとです。

そっけない感をださないように!

やはり奥手男子からすれば安易に文章を打てないもの。

その結果「そうなんだ。」、「うん。」など単発的なもので相手はなんか自分に興味がないのか、つまらないなどの感情を抱くでしょう。

しかし、その文章を思い詰めるあまりなかなか連絡を返せないという時は「適度な絵文字」、「スタンプ」を効果的に活用しましょう!!

「適度な絵文字」とは絵文字を何個も羅列したり、毎回文章の終わりに同じにっこりマークの絵文字を使ったりしてはいけないという意味です。

絵文字は基本1,2個、そして選択する絵文字もバリエーション豊かに、文章の流れにあったものをチョイスしてください!

そして「スタンプ」はかなり便利です!

最近はスタンプだけで会話が成り立つようなものもあります。

自分になりに面白いスタンプ、可愛いスタンプなどを購入して使う事によって、それが一つ会話のネタになることもあります。

それをプレゼントしてあげれば相手も喜ぶことでしょう!

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やはり基本は「質疑応答」

相手に何か聞かれたらそれにしっかり答える、そして答えるばかりではなく質問する!

そこに「適度な絵文字」、「スタンプ」を活用すれば好印象になります。

しかし、嫌がられるラインも有ります。嫌がられるパターンとしては

長文

やはりラインは読みやすさが大事です!

隙間の時間に手軽に内容が把握できる程度の長さが重要です。

ラインを開いてみたらずらっと文章が並んでいたら読むのが面倒になり後で読もうとなります。

それが続くといつか連絡がきてたことも忘れるでしょう。

まとまりのない会話

テーマが多数になるのはそれほどラインが盛り上がっている証拠ともとらえられますが、話が続かないということにもとらえることができます。

できるだけテーマは何個かに絞り、その内容を何回かやりとりするのがベストです。

一回聞いて、次にまた全然違う質問とそれを何回も繰り返していると、最終的にたどり着く結論は「どうでもいい会話」になります。どうでもいいなら別に返さなくてもいいやとなり、連絡が途切れる原因になるでしょう。
 

まとめ

連絡が続かないのは当たり前ぐらいの度量は持ってください。

相手が好意を持っていれば話は別ですが、好意がなければ連絡が返ってくることがすでに嬉しい事なのでは?

あまり欲をださずに、まずはしたたかに挑みましょう!!

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