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鏡を見たら、大変!おでこが脂でテカってる!なんて焦ってしまった経験はありませんか?

テカったおでこに前髪がべとっ!とくっついてしまうこともありますよね。

夏だけでなく、年中気になるおでこのテカり。

原因は間違った洗顔方法にあるかもしれません!テカりを防止する方法もあわせてご紹介していきたいと思います。

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おでこがベタベタする理由!

おでこのテカリの原因、それはテカリの元である皮脂を分泌する皮脂腺の量にあります。

皮脂腺は、顔でいうと、特に、おでこ、鼻および鼻横頬、いわゆる「Tゾーン」に多く存在するため、もともとおでこは皮脂量が多い部分なのです。

おでこのテカリを引き起こす間違った洗顔

おでこのテカリを気にしすぎて、こまめに洗顔していませんか?

なんと、このこまめな洗顔は逆効果なのです。

お肌へのダメージやお肌の乾燥を防ぐため、皮脂はある程度必要な存在です。

したがって、過剰な洗顔で皮脂を落としすぎてしまうと、肌を守ろうという反応が働き、逆に皮脂がどんどん分泌されてしまい、余計にテカリがひどくなるという悪循環に陥ってしまうのです。

おでこのテカリを防止する正しい洗顔方法

おでこのテカリを防止するにはどんな洗顔方法が良いのでしょうか?正しい洗顔方法を知りましょう。

洗顔の回数

まずは洗顔の頻度について。朝起きた時に1回、寝る前もしくは入浴時に1回の1日2回程度にとどめましょう。

水の温度や手の汚れに注意

次に洗顔方法です。

洗顔を始める前に、まずは手をよく洗って清潔にしましょう。顔を洗う手が汚れていては、本末転倒ですよね。

また、お化粧をしている場合は、きちんとクレンジングを行ってから洗顔を行うようにしてください。


洗顔するときは、手で触っても熱く感じない程度のぬるま湯で行います。熱すぎるお湯は肌の乾燥を招きます。

反対に、冷水は汚れが落ちにくくなってしまうのでおすすめできません。


洗顔料や洗顔石鹸は、よく泡立てから使います。だいたいレモン1個分の泡ができるまでよく泡立てましょう。

ふわふわの泡がクッションのように働き、お肌を洗顔の摩擦によるダメージから守ってくれます。


関連記事:美人に見える美肌を手に入れる!毎日続けられる習慣6つ!

洗顔の順番

洗う順番は、皮脂の多いTゾーンからはじめ、次に頬、目元、口元の順に洗っていきましょう。

この時、ゴシゴシ洗うのは厳禁です!ゴシゴシ洗ってしまっては摩擦が強すぎて泡のクッションでは守りきれません。

また、きれいに皮脂を落とそうとするあまりに、洗顔に長い時間をかけすぎないようにしましょう。

洗顔料には肌に負担がかかる成分が含まれていますので、肌に触れる時間は極力減らすよう、1分~1分半を目安に洗顔するようにしましょう。


最後にぬるま湯でしっかりと洗顔料を洗い流します。お肌に負担のかかる洗顔料の成分が、お肌に残らないようにしっかりと落とし切ります。



ちなみに、きれいになった毛穴をそのままキュッと引き締めるため、最後に冷水で洗顔する人も多いと思われますが、実は逆効果なのをご存知ですか?

確かに冷水での洗顔後、一時的に毛穴は引き締まりますが、あくまで一時的であり、しばらくすると反動で余計に毛穴が開いてしまうんです!


また、お肌に当てる水の温度変化はお肌への刺激にもなってしまいますので、しめの冷水による洗顔は避けたほうが良いでしょう。

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テカリを防止する方法

正しい洗顔以外にテカリを防止する方法についてもいくつかご紹介していきたいと思います。ぜひ実践してみてください。

肌を十分に保湿する

洗顔後のすこやかなお肌を維持するために、保湿がとても重要です!

洗顔後に保湿を怠ると、お肌はどんどん乾燥していってしまいます。

先ほどもご説明したとおり、お肌の乾燥をキャッチすると、皮脂がどんどん分泌されてしまい、テカリの元となってしまいます。

化粧水をたっぷりと使い、優しくなじませてあげましょう。

前髪に気を付ける

前髪は整髪料やほこりなどが付着して汚れています。

そんな前髪がおでこに触れてしまうと、お肌を刺激して皮脂の分泌を促してしまします。

また、前髪がおでこの皮脂を吸着して奪ってしまいます。

前髪でテカったおでこを隠したくなってしまう時もあるかもしれませんが、テカリを悪化させないためには、前髪を分けたり上げたりして、おでこにつかないよう、工夫するようにしましょう。


関連記事:肌のターンオーバーが乱れる原因3つ!こんな症状に注意!

生活習慣を改善する。

日ごろから脂っぽいものや甘いものを多く摂取していませんか?また、ストレスをためこんでいたり、睡眠不足ではありませんか?

生活習慣が乱れていると、皮脂の過剰な分泌につながってしまいます。思い当たる人は、まずは生活習慣を見直してみましょう。

いかがでしたか。ご紹介した方法を今日からさっそく実践して、テカテカおでことさようならしましょう。

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