女性


おでこがツルツルしていて綺麗だと髪型なども色々とアレンジできますので、つやのある綺麗なおでこを手に入れたいと思う女性は多いです。

おでこに小さくブツブツとした物ができると、気になって触ってしまい、なかなか治らないなんてこともあります。

顔にデキモノができると一番最初に思いつくのは「ニキビ」だと思います。

しかし、おでこにブツブツとしたデキモノができる原因はニキビだけではありません。

そこでこの記事では、ニキビとは違うおでこにできた小さなブツブツの正体と撃退するための方法をお伝えしていきます。

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正体はカビ?

顔に吹き出物ができると大抵の人はニキビかなと考えます。

しかし、ニキビとは別でマラセチア菌というカビが原因の場合があります。

マラセチア菌

ニキビの原因となるアクネ菌と同様に日頃から皮膚に常駐する、常在菌の一つです。

マラセチア菌には5種類あり
  • マラセチア・ダーマスティ
  • マラセチア・シンポディアリス
  • マラセチア・グロボーサ
  • マラセチア・ファーファー
  • マラセチア・レストリクタ

となります。

これらは皮脂や汗の多い部分に繁殖する傾向があります。

通常、肌を弱酸性にコントロールしてくれているのですが、夏など汗や皮脂の多く分泌される季節に増殖し、毛穴に侵入すると毛包炎を起こし吹き出物ができます。

主に顔・頭皮・背中・胸など皮脂が多い部分に起こりやすいため注意が必要です。

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おでこにブツブツが増える要因

普段、マラセチア菌はお肌の中で大人しくしていますが、皮脂や汗、毛穴が詰まるといったきっかけで増殖します。

このきっかけを作りやすい要因を以下に記載します。

寝具、メイク道具など直接肌に触れるもの

肌が直接触れる場所には、皮脂や角質などの汚れがそのまま付着している可能性があり、不潔となりやすいです。

睡眠不足や不摂生、加齢に伴う肌のターンオーバーの低下

睡眠不足や不摂生は新陳代謝を低下させ肌の回復の妨げとなります。

また、ターンオーバーは約28日周期で肌のコンディションを整えますが、加齢や新陳代謝の低下でこの周期が遅くなり肌の質が落ちてしまいます。

整髪料や前髪がおでこの触る

スプレーやワックス、オイルトリートメントなど、日々多くの整髪料を使用しています。

これらが直接地肌、おでこの生え際などに付着する、または前髪に付着した整髪料や前髪自体がおでこに触っていると刺激になります。


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シャンプーやコンディショナーの洗い残しなど

しっかり洗っているつもりでも、意外に落とせていな場合も多いです。

汚れを落とす方へ意識が向き、すすぎは短く済ませている方はいないでしょうか?


これらの点に注意することで、おでこのブツブツの改善につながります。

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おでこをツルツルにする方法

洗髪、洗顔時のすすぎはしっかりと

まずは顔や頭皮、髪の汚れをしっかり落とすことが重要です。

洗顔料やシャンプー・コンディショナーを使用する前後に行う、すすぎが皮脂や汚れを残さないために重要となります。

洗顔後の保湿

しっかり洗った後、すぐにお肌は乾燥します。

そのままにしておくと、保湿のために肌自身が皮脂を分泌させ、オイリー肌へと繋がります。

洗顔後すぐ、化粧水・乳液・クリームなどで保湿をしましょう!

寝具、メイク道具は定期的に洗う

ずっと使い続けている枕やシーツ、化粧ブラシなどはないでしょうか。

特に汗をかきやすい夏などはこまめに洗うことが重要です。

化粧ブラシなどは、中性洗剤でよくもみ洗いし、しっかり乾燥させて清潔を保ちましょう。


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生活のリズムを整える

夜更かし、脂っこい食事はそのままお肌へ影響を及ぼします。

自身の生活習慣を見直すだけで、トラブルの起きにくい肌に近づきます。

また、女性は生理周期を意識した生活を心がけてみましょう。


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まとめ

暑い時期は特に肌トラブルが多発します。

普段からの生活習慣を整える、さらにメイク道具のメンテナンスや洗顔後の保湿など、肌のための習慣を取り入れることでトラブル回避に繋がります。

今回紹介した内容を参考にして頂きながら、今後、気兼ねなくおでこを出せる肌を目指しましょう!

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