たまに感じる誰かの視線。

人間って面白いものでそういう見えないものを感じる力があるんです。

やはり人間も動物ですから、本能的に感じるものなんでしょう。

特に異性からの視線はただ見ているのではなく、特別な感情も同時に含まれているのではないかと考えてしまいますよね。

男性と女性とで少し心理的な部分で差はあります。

ここでは、女性の視線について、どのようなものが脈アリ視線なのかをご紹介します。

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遠くから感じる視線。これは自分を見ているかも!

たまに遠くから視線を感じる時があるはずです。

それが気になる女性であれば特にビビっとくるはずです。

その視線は本当にあなたに向けられているものなのでしょうか?そこの真意がとても大事です。

もし、自分の周辺に視線がいっているだけだったら期待は大外れ。

ただ、視線を感じると思っているだけで、相手は自分の事をなんとも思ってないのなら赤っ恥もいいとこですね。

しかし、確実に自分を見ているなら脈アリでしょう。

女性は気になる男性をじっと見つめることを恥ずかしがるものです。

逆にじっと見つめてくる女性はその男性に対してトキメキがなく、恋愛対象として見てない可能性が大です。

遠くから気になる男性を見つめる事はできます。

なぜなら遠いから。気付かれないからです。

だから遠目から好きな男性を見る事によって、その相手も視線を感じるのでしょう。

したがって、遠くからの視線に関しては安易な判断は禁物です。

チラチラ見ている視線。これは自分に気があるのか!?

次は近場での視線。

良くチラチラ見られているような視線、それを感じるあまり視線の先を見るとその女性とちょいちょい目が合ったりします。

視線を感じて、目が合うのなら確実に自分になんらかのことを思っている証拠です。

良くありがちなのが相手の女性はそんなにチラチラ見ているつもりがないのに、男性の方からだんだん意識し始めてチラチラ見るようになった結果、女性もなんとなく恋愛感情はないけどなんか気になるからチラチラ見てしまうというものです。

確実に女性の方からチラチラ視線を送ってきているのなら、がっつり目を合わしてみましょう。みつめて見ましょう。

その時の女性の反応が下を向いたり、まるで見てなかったかのように振舞ったり、席を外すような事があれば脈アリです。

前述した通り恥ずかしいのです。

もう一つのパターンとしは、がっつり目を合わしにいったとき女性が微笑んできたり、手を振ってきたり、なんか面白い話をしてきたりすると、それも脈アリレベルは高いですね。

しかし、ただ友達として仲良くなりたいというパターンの好意かもしれないので注意しましょう。

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完全に脈アリ視線はこれ!!自信持って彼女に接近!

大勢いる場で視線。それはかなりの脈アリでしょう。

例えば飲み会。

いろんな人がいるなかで好きな人がいれば女性はついつい見てしまいます。

それは無意識なものなのでどうしようもできません。

同じ人の視線が続くようなのであれば確実にその人は視線を送る人に好意を抱いています。

特に大勢いる場で自分がなにか発言をするとしましょう。

その時にじっと視線が自分に向けられているのならかなりの好意を持っています。

その時、視線と同時に姿勢も自分の方に向いてたらもっといいでしょう。

話を聞くということで自然と視線を向けられるので気になる人であればここぞとばかりに見てしまいます。

それが心理です。

そして気になる人言う事だからとても関心を持ちます。

職場でも同じような事を言えるでしょう。

会議などで発言する時にそのような視線を感じるならその人は自分に好意を持っている思ってもいいでしょう。

その好意が仕事上の尊敬の眼差しなのか、いち男性として魅力を感じているのかの区別は難しいですが、職場恋愛の大多数は仕事上で尊敬できて、頼れることから生まれますから、どっちにしろ結果オーライになるはずです。

まとめ

視線を感じた時にまず心掛けることは完全に自分に気があると思い込まないことです。

勘違い野郎が一番痛い目を見ますからね。

まずはその視線がどのくらい続いて、どのようなものなのかを冷静考える事が大事です。

今回紹介した視線と当てはまるのであれば、少なからず好意を抱いている証拠と言えるでしょう!

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