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鏡や写真に写った自分を見たとき、頬やあごの下についた贅肉が気になったことはありませんか。

見慣れているはずの自分の顔がなんだかパンパンに膨らんでいるように見えて、今すぐにでもなんとかしたい!と思っているあなたに、ぜひ実践してほしいおすすめの方法があります。


この記事では、顔に贅肉がついてしまう原因や贅肉の落とし方の他、今日試せる小顔メイクを伝授します。

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贅肉が顔につく原因

顔に贅肉がつく原因は「筋肉の衰え」、「老廃物」、「むくみ」、「骨格の歪み」の4つです。

顔の表情筋を使わなかったり、食事のときに咀嚼が少なかったりすると使われない筋肉が衰え、たるみの原因にもなります。


また、血行不良や冷えなどでリンパの流れが滞って老廃物が溜まったり、余分な水分を取り過ぎてむくみの原因になったり、関係のなさそうな姿勢の悪さも顔に無駄な肉が付いてしまう原因なることもあります。

今回ご紹介する方法で、顔に付いてしまった贅肉を落とすことはできますが、新たな贅肉が付かないよう、原因を知って努力することも大切です。


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顔の贅肉を落とす方法

いよいよ本題の「顔の贅肉の落とし方」です。

前述した原因を参考に、これからご紹介する簡単な方法で余分なお肉を取ってしまいましょう。

ガムを噛む

加齢や咀嚼の不足によって衰えた表情筋を復活させるのに一番簡単な方法はガムを噛むことです。

移動中や読書中、休憩中など隙間時間にガムをよく噛むだけで良いので、顔の体操とは違って人目を気にせず行えます。

リンパ管を刺激する

顔に溜まった老廃物や余分な水分を流して、すっきりとした輪郭を取り戻すにはリンパの流れを良くするマッサージが効果的です。

眉頭の下のくぼみや耳の下、を軽く押しながらマッサージをした後、鼻筋やあごのラインに沿って下から上へ指の腹で軽く押し上げるように力を加えます。


目の周りの皮膚は薄いので、人差し指と中指の腹で優しく目頭から目尻の方へ、皮膚の下を流れるリンパを流すイメージでマッサージしましょう。

おでこも真ん中から左右の顔の端に向かって刺激します。

最後に耳の下から首筋を通って脇へと流します。

直接肌をこすると摩擦になって余計な刺激まで与えてしまうので、マッサージクリームなどを使用すると良いでしょう。


力を入れすぎないよう、優しく、丁寧に行ってください。香りのよいクリームで、お風呂に入りながらすると洗い流すのも簡単でリラックス効果も期待できます。


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正しい姿勢を心がける

普段から猫背や片足に体重を乗せる、腰が出ているなどの姿勢の人は骨格のずれから顔やお腹に無駄なお肉がついてしまうことがあります。

一見関係の内容にも思えますが、姿勢の悪さは老廃物が溜まりやすく、太りやすくて痩せにくい体を作ってしまいます。


自分で気付いて姿勢を正すことも大切ですが、悪い姿勢が癖になってしまっている場合もあるので、一度整体などで正しい姿勢を教えてもらうのも良いかもしれません。

表情筋を鍛える

顔の筋肉と言われても、腕の力こぶのように分かりやすいものではありません。

息切れするような激しいものではないので、起床時などにさっとしてみましょう。

方法は簡単です。

  • 最初に唇を突き出して「う」の口を作ります。

  • 次に目と口を固く閉じ、「ん~」と気合を溜めます。

  • そして入れていた力を「ぱ」っと抜き、目と口を大きく開いて驚いたような顔をします。

  • 最後に「に」っと口角を大きく上げ最高の笑顔をしておしまいです。

大げさなくらい表情豊かに行うのがポイントですので、大げさに表情を作ってみましょう。


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知っていて損はない小顔メイク

人と会う大切な用があるから今すぐ小顔になりたい!という人には小顔に見せるメイク方法があります。

大切なのは「立体感」、化粧品で上手に影を作り顔に凹凸をつけることで小顔に見えます。

ファンデーションの後、髪の生え際や鼻筋の横、あごの周りを輪郭を作りながらシェーディングで影を付けていきます。

ハイライトはTゾーンと目の下、あごの中央に入れることにより、シェーディングで作った影と境目を不自然にならないよう馴染ませます。


全体のバランスを見ながらしないと、不自然になってしまうのでほどほどにしましょう。

どんなふうに仕上げればいいのかイメージが湧かないという人は、インターネットにあがっている小顔メイクの動画を参考に練習してみるのも良いかもしれません。


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最後に

人と顔を合わせるとき、仕草や言動、心遣いにも気を付けなければいけませんが、何よりもまず目を引き印象に残るのは顔立ちです。

誰かを思い出すときその顔を思い浮かべるように、人の印象に残るのは素敵な自分でいたいものです。

贅肉のついた丸い顔をしゅっと引き締めたら、悩みの消えた素敵な笑顔で誰かと過ごす時間を楽しみましょう。

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