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朝起きたら顔がむくんでいるような気がする…鏡を見ると顔がパンパンにむくんでいて困ったことはありませんか。

顔は服などで隠すことができませんんで、顔がパンパンだとぽっちゃりして見えてしまいます。

ここでは、顔がむくむ原因や予防法、顔がパンパンにむくんでしまっても即効で解消する方法をご紹介します。

なぜ朝に顔がパンパンになるのか?

多くの人の疑問が「足は夜にむくみやすいのに、顔は朝にむくみやすい」ということです。

脚は、一日の疲れなどが身体の下に溜まるために、夜は足が浮腫みやすくなりますが、顔が朝起きた時にむくむのは、前日の行動などが影響しています。

前日の夜ご飯が塩分の多い食事だったり、お酒の席で飲みすぎてしまったり、前日は一日中デスクに座って特に動かずに過ごしてしまったりしませんか。

塩分の摂りすぎやアルコールなどによりむくむのは、主に全身に見られますが、デスクワークなどが原因の場合、首周りが固く凝ってしまっていたりします。

首周辺が固くなっていると、リンパの流れが悪くなり、顔の血行も悪くなって、朝起きた時に顔がむくんでいるなんてことになります。

一日活動していると、重力に従い身体の水分は足元へ移動しますから、夜に顔がむくんでいるということは少ないのです。

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朝のパンパンを即効で解消する!

冷温パック

これは、文字通り冷たいものと温かいものを交互に顔に乗せることで、むくみを解消させる方法です。

やり方は簡単で即効性もあるために、忙しい朝でも簡単に出来そうです。

まず綺麗なタオルを用意します。

タオルは2枚あるのが良いです。1枚のタオルは冷たい水につけて、良く絞ります。

もう1枚のタオルは、水につけて絞ったタオルをレンジで温めます。

これで冷たいタオルと温かいタオルの2枚が用意出来ました。

冷たいタオルから先に20秒程度顔に当て、その後すぐに温かいタオルを20秒ほど顔に当てます。

これを交互に3回から5回ほど繰り返せば、顔のむくみがかなり解消されて、スッキリです。

頭のマッサージ

頭特に頭皮のマッサージは、顔の血行を良くするためには非常に効果的です。

というのも、顔の皮膚と頭皮は繋がっているために、頭皮のマッサージを行うことで、頭皮の血行が良くなると顔の血行もよくなるのです。

頭を洗うよりも優しい感じで、頭全体を優しく揉みほぐしましょう。

5分程度行えば、結構もリンパの流れもよくなりスッキリします。

首のマッサージ

首は老廃物が溜まりやすく、リンパの流れが滞りやすい場所です。

そのため首の凝りは顔のむくみに繋がります。

首のリンパの流れを良くすることで、顔がむくみにくくなります。

顔がむくんでいるとき、首をマッサージすることで顔に溜まっているものも流れださせることが出来ます。

そのため、顔がむくんでいるときは、首のマッサージは重要です。

耳の後ろ側から鎖骨にかけて、首筋が張っているとリンパが滞りがちであるため、この首筋を上から下へゆっくりと押し当てながら下ろします。

鎖骨まで到達したら、それを鎖骨にあるくぼみの部分に流しましょう。

これを首筋がスッキリした感じになるまで続けると、首のリンパの滞りが無くなり、顔のむくみも改善されやすくなります。

首のリンパを流す際にはクリームなどを使用すると良いです。

また、あまりにも力を入れすぎると首筋を痛めてしまう可能性があるため、優しく行うことがポイントです。


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顔がむくまないための方法

寝る前のストレッチ

夜寝る前は、一日の疲れがドッと出るときです。一日のうちに溜まった老廃物なども多くあります。

それらをしっかり解消させて眠ることが翌日、顔がむくまないための大切な行動となります。

それには、寝る前に深呼吸しながらゆっくりとストレッチをすることです。

ストレッチを行うと、身体の血行が良くなり、翌日に顔がむくむことが少なくなったり、良くぐっすりと眠ることが出来たり、良いことばかりです。

ちなみに寝る前にストレッチにはダイエット効果もありますので、是非取り入れたいです。

睡眠時は体を締め付けない

睡眠時は、体を締め付けないような格好で眠ることが良いです。

身体を締め付けるとその分血行不良が起こります。睡眠時は、動きが少ない分血行の流れが悪くなりがちです。

そんな状態で、寝るときの格好が締め付けるようなきついものだと、当然全身のむくみの原因となります。

ゴムが緩々の楽な格好で眠るよう心がけることが大切です。

食べ物や飲み物に気を付ける

塩分や水分を多く摂りすぎてしまうと、顔だけでなく全身のむくみの原因となります。

そのため、出来るだけ塩分を多く摂りすぎず、水分も適度に摂るよう心がけましょう。

塩分は必要なものですが、多すぎると血中の塩分濃度が高くなり、それを下げるために水分を欲します。

水分が必要な身体は出来るだけ水分を体内に溜め込もうとする働きを行うために、身体がむくみやすくなってしまうのです。

塩分の摂りすぎには特に注意が必要です。


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サプリを使う

なかなかストレッチをする時間もないし、外食が多くて塩分量の調整なんてできないという人は、サプリを使うことも効果的です。


体外へ不要な水分を排出させてくれる成分と、塩分を調和させてくれるカリウムという成分が多く含まれているものを選び、顔がパンパンにむくむのを予防しましょう。


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まとめ

顔がパンパンにむくんでしまうと、全体的にぽちゃりして見えてしまいます。

特に寝起きに酷い女性が多く、朝一番の会議が億劫になったり、朝からなんだかいい気分ではありません。

しかし、顔がむくむのは、顔がむくむような行動をとってしまっていることが原因ですので、しっかり対処しましょう。明日から顔も心もすっきり目覚めたいです。


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