離婚


離婚した友達を前にすると何と言葉を掛けたら良いのか分からなくなってしまいますよね。

貴方が同じ立場(離婚経験がある)ならともかくとして、未婚だったり既婚だったりして経験が無い場合は掛ける言葉に戸惑ってしまうことでしょう。


友人のことを大切に思っていれば思っているほど、悩んでしまったり迷ってしまったりするものだと思います。

ここでは、離婚した友人にいったいどんな言葉を掛ければ良いのか?色々なケースも含めて考えてみましょう。

慰める必要はなし?離婚を不幸だと決めつけるのは失礼かも

離婚した友人に慰めの言葉を掛けようと思っている貴方、もしかしたら、それは逆効果かもしれません。

特に相手が女性の場合は、『自分の不幸』を勝手に予見される事を嫌う傾向があります。


また、離婚して前向きになっているところに『後ろ向きだろう』と決めつけて言葉を掛けるのも相手のプライドを傷つけてしまうかもしれません。

では、そんな時に貴方がすべき事はなんでしょうか?


それは、友達として変わらない態度を示すことです。

離婚したからと言って不幸ではありません、しかし、現状から色々な事が変化する時に変わらない存在というのは心強いものです。

ですので、貴方に求められることは変わらない友情を示すことでもあります。

例えば『もし私でも手伝えることがあったら、いつでも声かけてね。また美味しいもの食べに行こう!』と言うように相手と気持ちに寄り添うようにしていきましょう。

『泣いても良いよ』や『辛かったね』といったニュアンスの言葉は相手から相談を受けたときに伝えれば良いことなのでメールなどでは送らないようにしましょう。

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離婚した友達を遊びに誘っても良い?

離婚した友達を遊びに誘ってもいいのか?と言う悩みを抱いたりしますよね。

勿論、誘っても構いません。


ただ無理矢理では無く相手の状況を確認しながらお誘いするようにしましょう。

離婚直後であればデリケートな心情でしょうし、他人と自分を無意識に比較してしまうこともあるかもしれません。

他人の幸せを見るのが辛い時期かも知れません、そんな事を考えて『日取り』『場所』『時間』などを考えて誘うようにしましょう。


特に乳幼児を抱えているシングルマザーの場合は出掛けることが困難な場合もあります。

相手の家の近所にすることや、短時間で切り上げやすいスケジュールにするなど相手の都合を第一に考えてあげるようにしましょう。


また、もしも離婚した友人から直ぐに連絡が帰ってこなくても優しい気持ちで見守るようにしましょう。

精神的にも辛いときは些細な事が辛いときもあります。

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離婚した友達を結婚式に招待しても良いか?

これは最も難しい内容ではないでしょうか。

特に、相手の結婚式に出席していた場合は特に悩んでしまうでしょう。

特に親しい友人であればあるほど、自分の結婚式に出席して欲しいと思ってしまうのは仕方ない事です。

相手が大事な友人であれば結婚式には招待しても問題ないでしょう。


貴方も想像できるとは思いますが、親しい友人が招待されているのに(または出席したのに)後からSNSなどの媒体で知らされたりしたらプライドを傷つけられてしまいます。

自分の事を哀れんでる!と、感じられてしまうと逆効果になってしまいます。


ですので、離婚した友人であったとしても招待して『出るか出ないか』は決めて貰えばいいのです。

あんまりにも悶々と考え込んでしまうと逆に相手に対して失礼になってしまいます。

普通は、それはそれこれはこれと考えている人が多いので心配ありません。


ただし、精神的に不安定な人もいるかも知れません。

是非とも『貴方の気持ち的にはどうか?』と言うような聞き方では無く、あくまでも『予定はどう?』というような柔らかいニュアンスで聞いてみるようにしましょう。

まとめ

『離婚』は『結婚』よりも、莫大なエネルギーが必要となります。

子供がいたりして親権を得た側ならばな、おのこと未来に対して多くの不安を抱いているでしょう。

しかし、『離婚』を理由に切り離されたり、連絡が来なくなったり、イベント事に招待されなくなったらもっと寂しくなってしまいます。

変わらない友情を示して安心させましょう。

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