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「朝起きたら目尻が腫れてる(腫れぼったい)!メイクしなきゃいけないのにどうしよう…」なんて経験はありませんか。

朝時間がない中、デリケートな目の腫れをケアするのは大変ですよね。

この記事では、そんな目尻が腫れぼったくなる原因と、気を付けるべきことについてご紹介していきたいと思います。

目尻が腫れないように気を付けるべきこと

目尻が腫れぼったくなる主な原因は、「むくみ」によるものと考えられます。

むくみは、皮膚の下に水分が溜まってしまった状態で浮腫とも呼ばれます。


では、目尻をむくませないようにするにはどうすればよいのでしょうか。

女性が気を付けるべきことをご紹介していきたいと思います。

アルコールを飲み過ぎない

アルコールは体内で分解される際に水分を必要とします。

この反動で、体は水分を溜めこもうと働きます。これにより、むくみが発生してしまうのです。

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塩分を摂りすぎない

外食やコンビニ食などが多く、ラーメンやスナック菓子などをよく食べる場合は、塩分を摂りすぎている状態です。

塩分を摂りすぎると、体内の塩分濃度を下げようとする働きによって、水分が体に溜め込まれてしまいます。

これがむくみを発生させてしまうのです。

栄養バランスのとれた食事を1日3食規則正しくとるようにして、食習慣を見直しましょう。

また、むくみ対策には、カリウムを多く含む食事を積極的にとるのもおすすめです。

カリウムは体内の塩分濃度を下げる効果があります。

カリウムを多く含む食材は、アボカドやホウレン草、バナナ、キウイなどですが、加熱調理すると約30%ものカリウムが失われてしまいますので、生食で摂取すると良いでしょう。

うつぶせで寝ない

顔を下に向けて眠ると、顔に水分が溜まりやすくなり、むくみやすくなってしまいます。

寝る直前に水分をとってた場合、この現象が顕著に現れてしまいますので、特に注意しましょう。

また、枕が低い場合でも顔側に水分が集まってしまいますので同様にむくみやすくなります。

頭側が高くなるように緩やかな傾斜をつけるなど、工夫すると良いでしょう。

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泣いても目をこすらない

泣いてしまった後、目を強くこすってしまいがちですよね。

目の周りの皮膚はとても薄く、非常に繊細です。

強くこすることによって強い刺激が加わると、体が反応して水分が集まってきてしまいます。

これがむくみとなってしまうのです。

目をこする癖がある人や、花粉症の時期のなども、同様に目をこすらないように注意することが、むくみ予防には大切です。

メイク落としは念入りに行う

面倒だからとメイクを落とさずに寝たり、濃いアイメイクが落ち切らないままの状態でメイク落としを終わらせてしまった場合など、目を不衛生な状態で放置すると、皮膚の刺激となってしまい、むくみが発生してしまうのです。

メイク落としは丁寧に行い、メイクが残らないように十分注意しましょう。

ストレスを溜めない

ストレスはむくみの原因となります。

特に女性の場合は生理の1週間前から女性ホルモンの働きで、妊娠に備えて水分を体に溜め込もうと働くため、通常よりむくみやすくなります。

生理前後はイライラしがちですので余計にむくみを助長してしまいます。

リラックスして過ごす時間を確保するなど、ストレスを溜めないように気を付けましょう。


関連記事:生理前のイライラ・モヤモヤの原因と解消する方法!

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睡眠時間を確保する

睡眠時間が短いと、血流が悪くなり、体内の水分バランスを調節する機能が上手く働かず、むくみやすくなります。

最低でも6時間以上は睡眠時間を確保し、体をしっかり休めるよう心がけましょう。


関連記事:肌がきれいな人に多い共通点は睡眠!白雪姫みたいな美白の秘訣!

目尻の腫れを目立たせないメイク

どんなに気を付けても目尻が腫れてしまったら…腫れが目立たないメイクを実践しましょう。

ピンクやオレンジなどの暖色系のアイシャドウは腫れを目立たせてしまいますので、ブルーやブラウンなどの寒色系を選ぶようにしましょう。

目の下にパール入りのパウダーシャドウを使ってハイライトを入れて、引き締まった目の印象を演出しましょう。

アイライナーは黒より、優しい印象の茶色の使用がおすすめです。

まつげの生え際に沿ってラインを入れることで目を大きく魅せることができます。

もしもの場合はメイクで上手に誤魔化しましょう!

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