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鏡を見た時にまず気になる顎のたるみ、歳を重ねるごとにひどくなってきているような気がしてどうにかしなくてはと悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

放っておく訳にもいかなければ、無理に引っ張ったりしてたるみが余計に悪化するのも怖いです。


顔や首の辺りの皮膚は非常にデリケートなため、余計な刺激を与えずにたるみを解消しなくてはなりません。

この記事では、そんなどう対処すればいいのか分からない顎のたるみの正しい解消法をご紹介します。

最近よく見るマッサージクリームの使い方についても見てみましょう。

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気になる顎のたるみの解消法

顎のたるみは、太っているように見えたり老けて見えたりとマイナスな印象を与えてしまいます。

顎のたるみの原因は脂肪や姿勢、表情にあります。

これから紹介する解消法ですっきりとした顎周りを手に入れ、若返ったと思われるようにがんばりましょう。

発声して顎を鍛える

普段使っていない顎の筋肉を刺激します。

普通の発声ではなく上を向いて大きく口を動かして「あ、い、う、え、お」と言いましょう。


声を出しにくい場所では、発声を控えても良いですが、実際に声を出す事でより効果が期待できます。

筋肉が強化されるので小顔効果もありおすすめです。

笑顔の練習

普段から無表情でいることが多いという人は、それだけで顎のたるみができてしまいがちです。

鏡の前で毎朝、毎晩でも時間を見つけて笑顔の練習をしてみましょう。


始めはぎこちなくても、どんどん表情筋が鍛えられて自然な美しい笑顔を作ることができるようになります。

口角を上げることで顎の下のたるんだお肉も刺激されて鍛えられることでしょう。


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良い姿勢を心がける

立っているとき、座っているときの姿勢の悪さが顎のたるみを引き起こすことがあります。

一見関係がないようにも思えますが、姿勢が悪いことで体全身の歪みが引き起こされてあらゆる個所にお肉が付きやすくなってしまいます。

人に見られていない時でも、背筋をしっかり伸ばして美しい姿勢でいるよう心がけましょう。

顎のマッサージ

食事や会話で何かと開閉することの多い顎は、その分疲労も溜まりやすいです。

そんな顎の筋肉をリラックスさせるマッサージ法で、顎周りに溜まった老廃物もすっきり流してしまいましょう。

まずはマッサージクリームやオイルを適量手に取って、手の温度で温めながら両手に馴染ませます。


顎を軽く上げたら親指とその他4本の指で顎骨を挟みながら顎の骨のラインに沿って、顎の先から耳の下の辺りまでゆっくり軽く押しながら移動します。

強い力は加えないよう、クリームやオイルで滑らすように移動してください。


次に手のひら全体で首を顎から鎖骨の方へ向けて優しく沿わせてマッサージします。軽く手のひらを押さえつけ、リンパや老廃物を流すようなイメージで行いましょう。


左右の耳の下もしっかり忘れずにマッサージします。


最後に鎖骨の下側に人差し指、中指、薬指の3本を押し当て、中央からゆっくりと脇の方へ流していきます。


脇の下はリンパの出口になっているので、流れてきた老廃物がここから流れ出ていくでしょう。

この一連のマッサージをお風呂上りの体が温まっているときなどに行います。


体温が高いときはリンパの流れや血行が良くなっているので、クリームを使ったマッサージでより高い効果が得られます。

お風呂で湯船に浸かった後に行ってそのままシャワーで流すのも楽で良いかもしれません。


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毎日続けることの大切さ

顎のたるみは一日でなるものではありません。

姿勢や表情などが原因で時間をかけて気付かないうちに徐々にお肉が付いていきます。

顎のたるみを落とすときも同じで一朝一夕には実現することが難しいです。


姿勢の悪さを正し、普段しない表情を心がけたり体操やマッサージを毎日欠かさず行ったりするなどの多少の努力は必要となってきます。


最初はめんどうになってしまう時もありますが、習慣として身に付ければ毎日続けることができるのでそれまでがんばりましょう。


すっきりとした顎になると、自信もついて今までできなかった髪型やファッションに挑戦しようという気持ちにもなれます。

新しい自分の可能性を広げるためにも、不要な顎のたるみを落とす努力をこれから始めてみましょう。

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