ボディタッチされると誰でもドキっとするもの。

感情はその時によって様々ですが、もし気になる人であればどこを触られても意識しちゃいます。

人が人に触れるということは相当な距離感の縮め方、もしくはものすごい親しい関係の表れです。

ボディタッチは当たり前じゃありません。

もしそれが当たり前ならば日常のいろんなところでボディタッチが行われています。

しかし、現代の日本の社会では「セクハラ」という事件が多数起きています。

したがって、ボディタッチはなんらかの意味、感情が含まれる特別なものです。

ボディタッチをする意味はその人への好意のメッセージでしょう。日頃からボディタッチでときめいているあなたにその意味をご紹介しましょう!

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ボディタッチをする男性心理

男性にとってのボディタッチは親近感がある証拠、もしくは何かを分かり合えた時によくします。

頑張ろうぜ!というノリで肩を組んだり、感謝の気持ちを込めて握手したり。
 
特に体育会系の男子はそういうのが当たり前だと思います。

なぜならそのようにして関係を深め、学生時代を過ごしてきたからです。

だからといって女性にも当たり前のように体育会系理論をぶつけるわけではないですよ。

あくまでそういう事をするのに対して普通のことと思っているのです。

したがってそのような心理から考えると女性に対してのボディタッチは100%好意です。

その好意が女性として見てのものなのか、いち友達、仲間としてのものなのかは部分によって若干異なるでしょう。

頭ポンポンの真意はいかに!!

昨今あまり聞きなれなくなった「頭ポンポン」。「壁ドン」の前身ですね。

男性が頭をポンポンする場面はこういったものです。

【例】
落ち込んでいる女性。
話を聞きに近寄る男性。
愚痴を吐き出し涙を浮かべる女性。
優しく励ましながら頭をポンポンする男性。

と、いったベタなシーンを想像してみましょう。

まず、頭を触る時の男性心理は基本「守ってあげたいや」、「可愛いな」とかのものです。

そう考えると確実に脈アリなのですが、ここで要注意点はその感情がはたしていち女性としてみてからの感情なのかです。

もしかしたら「妹」や「子供」に接するような感覚でやっているかもしれません!

男性は男性どうしでも普通に頭ポンポンします。

女性の方も子供に頭ポンポンしますよね。

頭を触る時の感情は全てにおいてプラスですが、それがやる側と受け止める側でかなり違ってくる落とし穴が多いば部分と言えるでしょう!

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頭ポンポン以外の部分での見極めポイント

よくありがちなのが【肩】です。


これは女性を異性として認識しているよりかは、「仲間」として認識している方が強いです。

男性は何か達成した時の喜びで肩を組みます。

男性は何かを成し遂げようとする時に気合をこめて肩を組みます。

そういった感情が肩へのボディタッチは強いです。
 
肩を組んだり、叩いたりするのは男性にとってあまりにも日常に溢れている行動なので女性に対しても平気でやる場合が多いです。

危ないのが【腰】です。

これは下心丸出しです。

腰というのはデリケートゾーンにもっとも近い場所。

男性が腰に手を回してくるときは警戒してください。
 
女性と体の関係を結びたいという合図です。

その人を大切に思っているのなら安易に腰には触れないでしょう。

もっとも脈アリなのは【手】です。

考えてみください。

付き合った彼氏と手を握るとなぜドキドキするんですか?

手は人にとってものすごいデリケートな場所なんです。

手を洗うのもそのような理由です。

手は日常であらゆる場面で使います。その分いろん神経が通っているのです。

嫌な人に急に手を握られたら嫌ですよね。

それは肩をポンと叩かれた時の感情と比較してみれ納得すると思います。

頭に髪の毛があり、腰、肩などは基本衣類があります。

しかし、手は「裸」の状態です。

そう考えると気になる人の手を触ってみてくださいと言われたらなかなか触れないものです。

仮にそれが肩なら手よりかは気軽に触れる事ができるでしょう。

意識的に手を触れるボディタッチならば大いに脈アリと思っていいでしょう。

まとめ

体の部分によって「ボディタッチ」の意味は変わってきます。

それは男性と女性とでまた大きく変わってきます。

気になる人がいて、ボディタッチの回数が多くなればその部分によって心理を読み解くのが大事ですね。

ボディタッチされたからってあの人は私に気があると思い込むのはやめましょう。

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