水を飲む


水を飲むことは美容やダイエットに効果的だと言われています。

しかし水を飲んでも痩せるどころか、体がぽっちゃりしてしまうと悩みを持っていませんか?

体に良いとされている、水を飲む行為が逆にぽっちゃり体型の原因となってしまうとは驚くと共に、ではいったいどうすれば良いのか?と頭を抱えている女性も多いかと思われます。

実は、水を飲む行動自体にはそれほど問題はなく、水の飲み方に原因があるのかもしれません。

この記事では、水分補給について解説をしていきます。

顔や体がぽっちゃりする原因は?

そもそも水を飲むとむくみが生じると言われていますが、実はこれには大きな誤解があります。体がむくむのは、実は水分不足である可能性があります。

水を飲むと身体の老廃物や血液は、水によって循環していきます。

そのため、水を飲むとたくさんトイレにいったりします。これは水が老廃物を循環させ、不要なものを体外へ排出させるためです。

しかし、身体が水分不足だと、身体は危険を防ぐために水分を溜め込もうとします。

つまり水を飲むからむくみが生じるのではなく、水を飲まないためにむくみが生じるということです。

水を飲まなければ、身体は水分を溜め込みます。水分を溜め込むのは細胞です。

水分不足により身体が危険にさらされないために細胞が水分を溜め込むと、水を溜め込んだ細胞は膨れ上がります。


細胞が水分を溜め込むことで膨れ上がるために、その膨れがむくみの症状として目に見えるわけです。

また、水を飲まないと、老廃物がしっかり流れません。

つまり血液の流れが悪くなります。

そうすると、本来ならきちんと排出されるはずの老廃物がきちんと流れないために、身体に留まります。

排出されない老廃物と、細胞が溜め込んだ水分により、より一層ぽっちゃりしてしまいます。

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NGな水分補給の仕方

水を飲まないとむくみやすいことを説明しました。

しかし、ただ単に水を飲めばいいということではありません。水を正しく飲まなければ、ぽっちゃりを助長させてしまいます。

ここからは、注意したい水の飲み方をご紹介していきます。心当たりがある人はすぐにでも見直してください。

一度に水を大量に飲む

水分不足だからと言って、一度に大量の水を飲んでいませんか。

一度に大量の水を飲むと、血液中の水分が一時的に増加します。

あまりに増加しすぎた水分は不要なものが多いと判断するため、水分量を一定に保とうとして排出します。

この時に、大量の水を一気に排出させようとするために、必要な水分まで排出させてしまいます。

結果的に水分の過剰摂取が水分不足の状態となり、むくんでしまいます。

冷たい水を飲む

夏場の暑いときなどは、キンキンに冷えた水やジュースを飲みたいです。

しかし、急激に冷たい水を飲むことで、体が驚いてしまいます。

そして、冷たい水やジュースが体を冷やします。

冷たい水を飲むと、その冷たさに驚いた身体の血管は一気に収縮します。血管が収縮すると胃腸の働きが一時的に弱ります。

すると、体調を崩す原因となります。そして、胃腸の働きが弱くなると正常な排出機能が低下するために、水が身体に残ってしまいます。

これがぽっちゃりの原因となります。

食事中や食後に大量の水を飲む

食事中に水分をとることは望ましいですが、食事中は体が水分を吸収しやすい状態となっています。

そんな時に水を過剰に摂取することは、飲んだ水分が全て吸収されることになります。一気に吸収された水分は当然、体をぽっちゃりさせます。

また食後は食べ物を消化するために胃が活発に活動しています。

この時も水分を吸収しやすい状態となっています。

そのため、食後に大量の水を飲むことも、体が全ての水分を一気に吸収することになり、体がむくんでしまいます。

消化させるために、体はたくさんのエネルギーを使用しますから、当然その分水分は非常に溜め込みやすい状態となっています。


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寝る前に水を飲むと良いのは本当?

寝る前に水を飲むと非常に体に良いと言われます。

しかし、夜寝る前に水を飲むと、夜中にトイレに起きたり、朝起きた時身体がむくんでいたりすることがあります。

これは寝る前の水分補給の方法に原因があります。

就寝前の水分補給のメリット

人は寝ているとき、非常に乾燥やすい状態となっています。

そのため、就寝前に水分補給を行うことで、睡眠中の乾燥を防ぐことが出来ます。

これは、主に美容に効果があるということです。睡眠中は、当然ですが水分をとることはできません。

そのため、水分は汗などで体外へ出ていくばかりです。起きた時にとても喉が渇いているのもこのためです。

そのため、寝る前に水を飲むことは睡眠中の脱水を防ぐ効果があります。

就寝前の水分補給のデメリット

寝る前に水分補給をすることによりデメリットは基本的にはありません。

しかし、就寝前の水分補給の仕方によってはデメリットとなり可能性があります。

人は眠っているとき、内臓の機能の一部が低下します。

水分を体外へ排出させる機能を持っている腎臓も例外ではなく、睡眠時には活動機能が低下します。

そのため、眠っているときは水分を汗以外で排出させることはなく、そのため寝る前にあまりにも多くの水分をとりすぎると、朝起きた時に体内に残っている余分な水分が原因で体がむくんでいる状態になります。

寝る前に水をあまりにも多く飲みすぎると、体がむくむために注意が必要です。


正しい水の飲み方

ここまでは、水分不足がむくみの原因になることと、寝る前の水分補給についてメリット・デメリットをお話してきました。

ここまでの話で、やはり水を飲んだ方が美容や健康には良さそうだということがお分かりになったと思います。

では、どの様な水の飲み方が良いのでしょうか?

まず一日に飲む水の量ですが2リットルを目安としましょう。

2リットルと聞いて多いと感じた人もいるかと思いますが、美容を意識するなら2リットルは必要かと思います。

この2リットルの水を、一気に飲むのではなく何度にも分けてゆっくり飲みます。(起きている時間で飲むということです)

一気に飲むと水分の排出量が増えて逆に水分不足となりますので、常温の水をゆっくり一日2リットルを目安に飲みましょう。

また、日本は浄水が画期的で体に害がない程度までに綺麗な水を飲むことができますが、出来るだけ購入した天然水を飲むようにしましょう。

寝る前の水分補給は、常温のミネラルウォーターをコップ一杯分(約200ミリリットル)をゆっくり飲みましょう。


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まとめ

単なる水分補給と思って、水を飲むことを侮ってはいけません。

水分は人間の体にとって非常に重要なものです。そのため、正しい水分補給を知り、美容や健康に良い水分補給を心がけましょう。


すぐに目に見えた効果が無いかもしれませんが、5年後10年後に綺麗な水を正しい方法で飲んでいた効果が現れてくる可能性が高いです。

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