ライン機能で便利なようで面倒なのが既読機能。

なにか重要な案件であればライン上に既読が付くことによって相手側がそれを確認したと認識できますが、既読が付くことによって受け取った側はそう簡単に無視できなくなります。

そういうことを考えて、あえて既読にしない方はたくさんいると思います。

見たいけど見たら既読付いちゃうから後で見ようって、なんのための便利な連絡ツールなのかって感じですよね。

そういって生まれた言葉が「未読スルー」です。

未読は返信を待っている人からすればかなりキツイものですよね。

それが愛する彼だったり、気になる人だったらなおさらです。

初期はそんなことなかったのに最近既読が付くのが遅くなったような気がする。

そんなことを思っている女性に向けて確認したいことをお伝えします。
 

既読にならないいくつかの理由をまずは良く考える。

考えられる理由は以下の通りです。

  1. 会話の内容が別に重要ではなくいつ返しても大丈夫なようなもの。
  2. 他の人ともラインをしていてそちらのほうに夢中になっている。
  3. 忙しい中、既読にしてしまうとすぐに返信できないおそれがあるからあえて未読状態。
  4. あえて未読にすることによって相手のリアクションを待つ。
  5. 既読にしないことによって連絡を断ち切ろうとしている。
  6. 携帯に不具合が生じている。
  7. ラインのやりとりが実は面倒なタイプでだんだん素がでてきた。
  8. より長くラインを続けたいからすぐに既読することをやめた。
以上の理由はあくまで考えられる一つの例です。

ポジィティブにとらえられるものもあれば、ネガティブなものもあります。

やはり既読がつくのが遅くなるとなんらかの理由はあると思います。

しかし、遅くなったからといって嫌われたと直結して考えるのはまだまだ早いですね。

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反応が遅い事に対しての理解を持てる心の余裕を持つのは大事!

重要なのはやはり理解でしょう。

既読が遅くなったのならまず自分に何か原因がないのかを探る事を最優先にしてくだい。

今までのラインの流れを確かめて、彼の反応がどうだったのか、どんな会話をしているのか、そういった分析は大事です。

分析してみたら意外とそっけなくなるタイミングや、自分が送る内容の薄さ、これじゃ返信しにくいな等の欠点が見えてくる場合があります。

まずは己の欠点を知るということは基本姿勢です。

既読が遅い!返信が遅い!なんで?と、焦っていても相手の反応が早くなるわけではないですからね。

後は、前述した通りポジティブな理由で遅いという理由もあります。

しかし、勝手に自分で焦って相手に催促するような連絡をまたしてしまったらもちろん連絡とるのがめんどうと思われ、結果的に嫌われる可能性はあるでしょう。

何事もまず冷静に、そして心の余裕を持っていろいろと考えてみてください。

そして、まずはポジィティブにとらえましょう!!

どうしても返信がほしい!そんな時にはどうすれば?

どのような内容でラインが途切れたのかが大事ですね。

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時間帯も大切

もし、内容が中途半端であれば「なんか忙しそうだね、無理してライン返さなくて大丈夫っだよ!時間がある時に気軽に返信して~」ぐらいの軽いニュアンスで再度自分からおくることによって相手はそれを見た時に嫌な感情は湧かないでしょう。

再度送るさいに、「見たら返信して」などと書いてしまうと未読の回数は増えていくでしょう。

見たら返信しなきゃいけないという縛りをまず自分からなくすことが大事です!

時間帯によって夜遅ければ「大変そうだね。体には気を付けてね!おやすみ~」と、一言連絡して自らラインを断ち切るのも良いでしょう。

相手のことを思いやっているアピールはとても大事です。

常に相手のペースを尊重できる姿勢。それはなかな持てないものですが、その心の余裕さえあればあなたを嫌う事はないでしょう。

そして、次の日に相手から「昨日はごめんね。」などの返信がきたら脈アリだと考えて良いと思います。

もし、嫌わていて、連絡がめんどうなら一回きれたラインに返信することはないですからね。

どうしても返信がほしくてたまらない時の最終手段は電話しかありません。

しかし、これは最終手段です。

ある程度関係が築かれているならできる手段だという事をお忘れなく。

ラインなどの文面だとやはり感情や、微妙なニュアンスの差が相手と生まれます。

やはり面と向かって話すというのが一番、それができないのなら電話、最後にラインなどの文面での会話になります。

もし、どうしても彼の心理がしりたいのなら勇気をもって電話するのもありです。

まとめ

ラインのやりとりは気を付けたいもの。

既読が付く、付かないでいろんなことを想像してしまいますからね。

便利なものには絶対に不便が付きものです。

なかなか既読にならない状態の時に、自分の持つ心構えが大事でしょう。

変に焦らず自爆しないようにしましょうね!

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